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春の香

こんにちは。 ここ信州大町市もマイナスにならない朝が出てきました。 眠っていた球根は両手を空に向かって広げ始めました。

外に出るとあまい香りの空気のときがあります。(表現は変ですが、そんな感じ。わかる?) きっと、なにかひとつではなくて、 例えば木の芽が出たときの香りと、雪が融けて地面がのぞいた時の香りと、春一番の花が開いた香りとか。 それが入り交じって、あまい空気になる、歓びの香。という感じ。 まったくもってKukkaの想像ですけど…。

さて!わくわくしてきました。

「早く植えてくれよー。」と、彼らは言っています。 ハウスには、自社農場で種から栽培した苗たちが日に日に育っています。


ちょっとマニアック情報ですが、この札は植栽デザインを担当している人によって色分けしています。そして、「ロック① 12 4上」というのは、「ロックガーデンの第1回目の植栽、12ポットを4月上旬に植える。」ということ。 写真はありませんが、表面には植物名と、種を播いた日が明記されています。


これは、初夏を彩るハナビシソウの苗。 この種類だけで600ポットですー。 元気いっぱい育っています。


デージーはもう咲いてきちゃった。 早いぞ。ちょっと待って。


耐寒性が強いものから、ガーデンに少しずつ植え始めました。 写真は、クレピス。大ガゼボに植栽。


こちらは、プリムラ‘ワンダハイブリット’。銅葉のプリムラです。 今年新しく挑戦した品種です。 ロックガーデンに植栽します。

今年は、春が早いです。 この言葉毎年言っています。

春の選手たち。 みんながんばる。


ヒドゥンガーデンのクリスマスローズが見頃です。


「早く出してくれー。そろそろ蒸れちゃう。」 ぼうやはビニール越しにクリスマスローズを愛でています。


「わたくしも、蒸れます。首の紐もなんだかきついです。」

女神様、もうしばらくしたら外します。


温室では、アロマガーデンに植栽される、柑橘類の花がたくさん咲いて、 かぐわしい香りを漂わせています。


寄せ植えにするオーストラリアプランツたちも、待機中。 オシャレ、ステキ、スキ。

一寸先は春。 今年のガーデンオープンは、4/17(土)。 春まっただなか、春の香をめいっぱいに詰め込んだガーデンでお待ちしております。

おまけ。

冬の間に農場スタッフが編んだ蔓の作品たち。 昨年よりプロ化してきました。 イベントや、植え込みに使うので、こちらもお楽しみにしてくださいね!

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