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梅雨の申し子

こんにちは。 それにしても、雨の降らない日はありません。 毎日が、雨。どこかの時間で降ります。 梅雨に入った時は、やっと雨が降ったと喜びましたが、 今となってはもう勘弁して下さいと、空に祈るような日々です。

そんな日々の中、どこからともなく生まれてきたこの子達。 ガーデンでは様々な種類を見ることができます。


しめじに似た子。


これは知ってる子。 テングタケ。

翌日にはこうなって、

またその翌日には…、

こうなる。 テングタケはすごい早さで、成長します。 毒です。


真っ赤なちびっこ。 なんだろう。


うーん。 なんだろう。


たぶん、シロソウメンタケ。 ひょろひょろとたくさん生えています。


サンゴ色の綺麗な子。ベニタケかな…。いずれ毒でしょう。


なめこの一味かと思いきや、 キノコに詳しいお客様がハナイグチだと教えてくれました。 完全に美味しいやつです。


これはツチグリというキノコ。 写真のものは、もう成熟して胞子を噴出した後ですね。 面白い事に、湿度を感知して、皮を開いたり閉じたりするようです。

これら梅雨の申し子たちでした。

ガーデンのウッドランドというエリアは苔も美しく、そこに生えてくるキノコを撮るには、うってつけです。 お客様も、興味がある方が多く、楽しそうにキノコを探しています。 そんなガーデンの楽しみ方も良いですよね。

申し子たちはさておき、 季節の花々も、梅雨の隙間の太陽を捕まえて、たくさん咲いています。


新入りのポンポンダリア。直径4cmほどの小さな花です。


ラ・カスタのシンボルフラワー、 エキナセア・プルプレアがまっさかり。 シーズンガーデンで、他の夏の花達と共演しています。


エキナセア・プルプレア‘グリーンツイスター’。 今年は、緑とピンクのツートンカラーがはっきりと出て綺麗です。


カライトソウは、ふわふわの穂が魅力の花ですが、雨ばかりで、濡れた猫のしっぽになってしまいます。

乾くとふわふわになってきます。


キキョウは、降っても晴れても美しい花。 白樺林は、もうすぐヘメロカリスやオニユリが咲いてきます。


ポンドサイドガーデンの背高のっぽのシルフィウム。 見上げてご覧ください。


やっぱり大好きなメドウガーデン。 最近メドウガーデンが素敵、と言って下さる方が増えました。 草地を求める時代でしょうか。 ポツポツと咲く草花や風に揺れる穂は、 ある人の心にはスーッと入っていくんでしょう。


メドウの羊、今日もご機嫌な様子。


ホスタの花穂が続々上がっています。 今年はホスタを特に美しく感じます。

さて、梅雨はいつ開けるのでしょうか。 最近は晴れ間の時間が長くなってきました。長いトンネルの向こう側に夏の光が、チラチラと見えてきたようです。

今日は、朝からほぼ晴れ。 晴れってこんなに嬉しいんですね。 太陽ありがとう。





では、またお会いしましょう!

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