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振り返れば夏がいる

こんにちは。Kukkaです。 雪が雨にかわる時候、といわれる雨水(うすい)を過ぎました。 もうすぐ冬ごもりをしていた生き物たちが動き出すと言われる、啓蟄(けいちつ)。 まだ寒い日はありますが、マイナス10℃予報は天気予報から消えました。 やはり春は今年も来ます。

さて、今日は振り返ればシリーズ、夏バージョンをお届けいたします。 2022年の7月、8月の写真です。


2022.7.3 ガーデン入口付近の植栽


2022.7.3 メドゥガーデンから白樺林方面に向かった写真


2022.7.16

7/3の写真から比べるとアリウムがずいぶん黒っぽくなりました。 枯れてしまった、といえばそれまでなのですが、 このアリウムは限界までカットせずに残しています。 黒っぽい造形は、メドゥガーデンを引き締め、情緒も醸し出します。 広い視野で全体を見ると、この黒くなったアリウムは必要だなと感じます。


2022.8.7 こちらは真夏のメドゥガーデン。 優しい草花たち。


2022.8.7 シーズンガーデンでは、ダリアやアマランサス、エキナセアやカンナなど、夏の花々がにぎやかです。


こちらはダリア‘マンゴー’。


暑い夏も頑張る花たち。がんばれがんばれ。


2022.7.3 池の周りの花たち。


2022.7.16 水辺に合う、やさしい色合いのデザインです。


水の音や、光のゆらめきは飽きることがありません。


青春のようにキラキラと。まぶしいまぶしい。


2022.8.21 夏のロックガーデン。 左の背の高い植物は、ユーコミス‘ビッグボーイ’。 オレンジの花が咲いているのが、クニフォフィア。 アロエのような葉っぱは、アガベです。 このような造形的な植物達を植えておくと、花のあまりない時期もさみしくならず、 インパクトのあるデザインになるので、おすすめです。


真夏の写真を眺めていると、「あついあつい。」とそればかり口に出している日々を思い出します。今は寒いので、それもいいなー、と思います。

さて、ハウスの中では、春に植栽する苗たちが、ぐんぐん大きくなってきました。 もう植えられそうなほど大きくなった植物もあります。


もふもふのサルビア・アルゲンティア。


キンギョソウも、すくすくと。


ハナビシソウは初夏のガーデンの定番。 元気に育っております。ビタミンカラーのハナビシソウが満開になるのはあと三か月ほど。きっとあっという間ですね。

さて、まだ寒い日もありますが、そろそろ冬ごもりの生き物たちがもぞもぞ動き出すころ。 少しずつ春に気持ちを乗せて、ガーデナーたちも体も動かしていこうかなと思っています。

では、またお会いしましょう。








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