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大切なわたしへ

こんにちは。 10/1より秋色ラ・カスタ2021≪大切なわたしへ贈る秋≫が始まりました。 イベントってワクワクしますね。 わたしが一番ワクワクしているかもしれません。

10/1(金)には、魔法のブラシを使ってみよう!「ラ・カスタ式ブラッシング講座」と香るボタニカルキャニスターづくり

10/2(土)には、「アロマで紡ぐガーデンツアー」とボタニカルアロマストーンづくりを開催いたしました!


参加されたお客様、楽しんでいただけましたでしょうか。 ≪大切なわたしに贈る秋≫というテーマで、参加される方が自分への贈り物として、宝物のような時間と体験をしていただきたいと願って考えたイベントです。

心癒され、植物たちの生命力や、ラ・カスタの世界観を知っていただけたら、私達はとても嬉しいです。

10/31(日)までの秋色ラ・カスタ、まだワークショップに空きがある回もございます。ワークショップの詳細は、このブログのホーム画面より「秋色ラ・カスタのお知らせ」をご覧ください!ガーデンのインスタグラムもチェックしてみてくださいませ。 一回6名限定のスペシャルワークショップ。ご予約お待ちしておりますね。


ガーデナーによる、植物を使ったディスプレイ



自社農場で種から育てたドライフラワーやかぼちゃは、秋色ラ・カスタを豊かに彩ります。

そして、ガーデン内の木靴を探し、そこから見える景色を撮影するVIEWSPOTハンティング。 写真をインスタグラムに投稿していただくと、当選者にラ・カスタ製品が届くという企画です。


木靴をひとつでも見つけたら、お帰りの際には、 精油の香りのついた、「アロマみくじ」を引いて、秋色ラ・カスタの思い出とともに、ハッピーをお持ちかえりいただきたいです!



そして、なんといっても秋の美しさはとびきりです。 どのシーンを切り取っても美しくて、いざガーデン内を撮影しはじめると、もうどこで終わりにしたらいいのか分からなくなります。

それは、お客様も同じようです。 一心不乱にシャッターを切るお客様が多いのが、秋。 秋のガーデンが美しいことを知っている方が、近年とっても多くなりました。

秋が美しい理由を、理屈っぽく言葉にしてみます。

1、 植物と人間にとっての体感温度がベスト。 2、 太陽の角度がこれまた最高。 3、 よって、斜めからの光が植物を美しく透かす。 4、 そして、生まれる植物たちの陰影。 5、 それはまさにドラマティックであるわけで。 6、 そして、心地よい秋風がふくと、 7、 落ち葉が舞って動きがうまれる。草の穂が揺れて光をまきちらす。 8、 それはまさに叙情的。 というような感じで、まだまだいろいろありますが、 とにかく良い季節です。 感性の豊かな日本人は、冬に向かっていくこの季節に情緒を感じるということもあるでしょう。 これまた理屈っぽいですが。

さて、ガーデンの様子をお伝えいたします。

コスモスが咲き始めています。 左が‘シーシェル’右は‘カップケーキホワイト’

ファニーな咲き方をするコスモスや、見入ってしまう美しい色のコスモス。

上が‘カップケーキブラッシュ’下が‘シーシェル’


‘アプリコットレモネード’


‘シーシェル’

他にもレモンイエローや、優しいピンクのコスモスなど、ぜひ近くで眺めていただきたいです。

さて、トンボもいろいろな先端に止まっています。

秋海棠の先端。


ローズリーフセージの先端。


こんな黄色い玉に止まるとは思って生まれてこなかっただろうと思う。 クラスペディアの先端。


こんなギザギザに止まるとはトンボだって今日まで思っていなかっただろう。 アガベの先端。

不思議ですね。生きるってつねに冒険です。ん?そんなこと言いたいんでしたっけ。

気持ちを切り替えて、Kukkaの大好きな秋のメドウガーデンの今です。

ミューレンベルギア・カピラリスの赤い穂が展開してきました。


カラマグロスティス・ブラキトリカとのコラボレーション。


どのシーンを切り取っても美しいメドウガーデンが好きです。

秋薔薇、ダリア、ジニア、コスモス、 実も、草の穂も、種も、葉もなにもかも煌めく秋。










光は味方。 秋は特に逆光でパシャリ。 みんな綺麗、ぜんぶが綺麗 煌めく秋の光の中、植物たちとお待ちしております。

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