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ラ・カスタ城の住人

こんにちは。 ラ・カスタ ナチュラル ヒーリングガーデンへようこそ。

みなさんお待ちかね、薔薇が咲き始めました。 例年になく涼しい5月。薔薇の色はくっきりと濃く、美しい。 野に揺れる小さな草花、個性的なフォルムで魅せる花、そんな花たちを好む傾向のあるわたしですが、「薔薇が咲いた。」という喜びからは、到底逃れることができないのです。 それほどまでに人を魅了してしまいます。 花の女王と謳われるにふさわしい姿、形、香り、そしてちょっと病気に弱かったりする気難しさも手を焼かせる、美しい女王様なのです。

ガーデン内のカフェの屋根につたう、スパニッシュビューティーも開花をはじめています。


波打つ花びらを持つ、薔薇らしいダマスク香とフルーティーさを併せ持つ、名花です。


今年購入した‘ブルーグラビティ’が開花しました。 「今もっとも青色に近い青薔薇のひとつ」だそうです。 まだ小さな株なので、鉢植えにしてあります。


こちらはガーデン正門前のスタンダード仕立ての薔薇。 ‘メアリーローズ’です。今年はきゅっと小ぶりに美しく咲きました。


そして、こちらは‘メアリーローズ’の枝変わり品種。 ‘ウィンチェスターキャシードラル’です。 実は、ガーデン正門は兄弟のスタンダードバラがお出迎えしているのです。


ハマナス(ロサ・ルゴサ)も開花を始めております。 野趣あふれる薔薇も、好きです。女王様というより、ハマナスはおてんば娘(死語?)という感じです。(「死語」っていう言葉も、死語ですかーー?誰か教えてー。)

さてさて、そんな女王様たちの住むガーデンの庭師たちを盗撮してみました。 今日はお客様がいらっしゃらない定休日。 いつもはお客様の邪魔にならないよう、ひっそりと作業をしているラ・カスタ城の庭師たちです。


アリウムやサルビア・ホルミナムなどが共演するシーズンガーデンに、もう少し苗を植え足している様子の住人。 ヘッドガーデナーのYさん。ガーデナーのお母さん的存在。 優しい植栽は、Yさんそのものなのです。


ホースやらコードやら、バケツやらを所持している住人。 これから、小川や池の洗浄に向かう様子。 筋肉ムキムキ、作業は繊細。なのにどんな作業も、とことん早い。 重いものならなんでもお任せOさん。


昔なつかしいリアカーに、発電機を積んで運ぶ住人。 これから、大きな池の洗浄に向かう様子。 使いやすい道具の発明家であり、木のお医者さんであるKさん。 華麗なロープワークでツリークライミングをし、高木の剪定。 木の上にいるガーデナーを見つけたらそれはK。


真剣な眼差しで、鉢植えの手入れをする住人、Iさん。 メンテナンスのスペシャリスト。繊細な気配りで、ガーデンを美しく保ちます。 「花がらは許しません。」きっと彼女はそう思っている。


身軽に岩からジャンプしている住人、Sさん。 植え替え作業中の一コマです。 丁寧な作業と、デザインセンス。「ここ、おしゃれな植栽。」そう、きっとそこはSの担当エリア。

今日は、そんな住人たちの水曜日の様子をお伝えしました。(需要ありましたかね。) スペシャリストはまだおりますが、今日はここまで。

さて、お知らせです。 5.29(sun)~6.12(sun)まで、ローズ&アロマウィークとして、 ガーデナーと巡る、「アロマで紡ぐガーデンツアー」の開催や、ローズのカフェメニューもご用意しております。 そして、髪のお悩みに対する原因と対策、そしてラ・カスタ式ケア方法をお伝えする「美髪セミナー」も、引き続き定期開催しております。

ツアーやセミナーの日程の詳細は、このブログのホーム「イベント情報」にてご覧くださいませ。 初夏の風と植物とお待ちしております。











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