top of page

はぼたんの魅力

こんにちは。 今日も農場からお届けいたします。

突然ですが、みなさん葉牡丹(はぼたん)はお好きですか?

わたしのかつての葉牡丹のイメージは、 花があまりない寒い季節の定番。これしかないから植える。 そんな感じに思っていたのですが、 最近は考えが随分変わりました。 丈夫で、造形的でかっこよく、長く楽しめる、素晴らしい植物だと感じています。 葉の質感や色味のおしゃれ感も良いです。 葉の集合が大輪の花のように見えるので、寄せ植えやハンギングバスケットの骨格になります。

最近園芸店では、小さくて葉っぱがテッカテカのものや、黒々としてツヤツヤのものや、 つや消しのシックな葉っぱで、さも「わたしはおしゃれです。」と言わんばかりの葉牡丹が並んでいます。 このガーデンでも、自社農場で種から育て10月にふんだんに植栽しています。 そして11月の閉園で、心半ばに抜き去るのですが、 今回は抜いた葉牡丹の一部を鉢に植えなおし、春まで取っておくことにしました。

ハボタンの新たな魅力を見つけるべく、新しい試みとして冬越しさせたものを早春にまた植栽してみようと思っています。 もうすでに蕾を持っているので、開園の4月下旬くらいにどんな様子になるのか不安ですが、 どんな植物を組み合わせて植えたら、素敵になるのか考えてわくわくしています。


中心から蕾が出てきた。


小さなキャベツいっぱい!



かわいい小さな芽。

古い葉を落とし、そこから小さな芽がたくさん。


にょきにょきとツリーのように伸びて、なんと造形的でしょう。かっこいいです。

晩秋の様子。

↑2018.10.24 シーズンガーデン


↑2017.11.11 ガーデン入り口


↑白っぽくまとめたハンギングバスケット

↑小さく育てた葉牡丹をぎっしり植えたリース


↑これは一昨年ガーデンに植えたものを、枝を増やして夏越しさせて踊り葉牡丹にしたもの。 昨年の秋にガーデンの入り口を見事に飾ってくれました。

葉牡丹は魅力的ですね。

今、農場のハウスで待機中。 早春のガーデンのどこか、冬越しした彼らを見つけてみて下さいね。

最新記事

GARDENER

bottom of page