こんにちは。
ここ大町市は、氷点下の朝も迎えるようになりました。
雪も少しずつ迫ってきます。
標高の高い山から雪化粧がはじまり、日に日に低い方へと迫ってくる雪を感じるのも、
北アルプスを見渡せる土地ならではです。

奥の山はもう雪化粧。
今はまだ紅葉が美しい里山にも、どんどん雪の気配は迫ります。

 

ガーデンの紅葉もまだまだ美しいです。

カツラやオオヤマザクラなど、ほぼ葉を落とした樹木もあれば、
まだまだ美しく、これからどっさりと葉っぱを落とす、気合い十分の樹木も。

 

これだけの樹種があると、葉を落とすタイミングにはかなりの違いがあり、
長い期間紅葉を楽しめるのも、ガーデンの良いところ。

 

ファクトリーの中からの景色も美しいです。

 

さて、話はかわりますが、ガーデンの駐車場にあるモミジの木にハトが巣を作り、
母ハトと父ハトが、ずいぶん長い日数、交代しながら卵を温めていました。
秋に卵を産んで、しかも温める期間がめちゃくちゃ長く、
もし雛がかえっても、寒くて生きていけるのだろうかと、
ガーデナー達みんなで心配していました。

本当にあのハト達は卵を温めているのか?と疑い始めたころ、
2羽のハトの赤ちゃんが巣に入っていました。

そして、とてもびっくりしたのですが、ハトの成長スピードがとてつもなく早いのです。
何を食べているのだか知りませんが、毎日毎日ぐんぐん大きくなり、
ついには兄弟でウロウロ歩き回り、少し飛ぶようになりました。
まだこどもの顔。
大人になると、目を見開いて怖くなっていきます。(Kukkaの主観)

なにかしらを探し、食べている。

 

毎日巣を覗いていたからか、かなり近づかないかぎり逃げません。
でも手には乗ってくれません。

兄弟は仲良し。
寒い冬、がんばれ、ハト兄弟。

 

そしてハト兄弟が屋根に乗っている仮設店舗のコスメショップまわりも、
すっかり冬支度。
秋の草花を、葉牡丹に植え替えました。

なんて素敵なお店。
仮設店舗も抜かりないガーデナーの熱。



種から育てたかぼちゃたちも、まだまだ観ることができ、
ハボタンの色とのコントラストも美しいです。

コスメショップへお買い物に来た際は、ぜひじっくりとご覧くださいね。

 

朝夕がとても冷え込む季節になりました。
みなさま暖かくして、お過ごしくださいませ。