こんにちは。
案内人のKukkaです。
さて、今期のガーデンは昨日8/30をもってクローズとさせていただきました。
お越しいただきましたみなさま、心から感謝申し上げます。

秋を楽しみにしてくださるみなさまの声をたくさん聞くことができ、
秋のガーデンが好きなお客様の多いことを改めて知ることができました。
嬉しいやら、申し訳ないやらです。
建物改装工事後の来春、ガーデンでお待ちしておりますね。

このブログでは、引き続きガーデンの様子をお届けしていきたいと思います。

ガーデン併設(駐車場内)のコスメショップは、明日から仮設店舗にて営業いたします。(定休日水曜)
お買い物はいつも通りできますので、ぜひご利用くださいませ。

 

さてさて、ガーデンクローズを残念に思っているのは、私たちだけのようで、植物たちは過ごしやすくなってきた気候に、うきうきしているようです。

ダリア‘ラララ’
ダリアは秋が本番。

ペルシカリア・アルバ
ペルシカリア、強く逞しく、風情もある植物。

「青です。」という迷いない青色で咲くリンドウ。

ニワトリのとさかのようなケイトウ(鶏頭)の花。
好みの分かれる花かもしれませんが、わたしは好きな花です。
切り花で飾ってもお洒落。

ピンクのカノコユリ。くるんとそった花びらは横顔美人。

濃い紫のロベリアと鮮やかなオレンジのクロコスミア。
同時に咲きます。夏も終わりだなあと感じる組み合わせです。

このオレンジの花は、クニフォフィアです。
夏の終わりに咲く種類です。一昨年咲いて、昨年咲かなくて、今年よく咲きました。宿根草でも、毎年咲くわけではないんだ…と、
そう思うと今年はよく頑張って咲いたね、って愛しく感じます。

ロックガーデンのカルーナ。可愛いピンク。
まさに見頃です。

これから見頃を迎える植物もたくさんあり、蕾をたくさんつけたアスター、
秋海棠(シュウカイドウ)や、成長してきたコスモスや、秋に色濃く咲く花々・・・、
このブログや、ガーデン公式のInstagram「lacasta.garden」で様子をお伝えしますので、秋を謳歌する様子をみなさんも見守ってくださいね。




では、今年のガーデン開園中、たくさんのご来園をありがとうございました。

夏の終わりの風が吹く夕方。明日からセプテンバー。