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梅雨の申し子

2020/7/19

こんにちは。
それにしても、雨の降らない日はありません。
毎日が、雨。どこかの時間で降ります。
梅雨に入った時は、やっと雨が降ったと喜びましたが、
今となってはもう勘弁して下さいと、空に祈るような日々です。

そんな日々の中、どこからともなく生まれてきたこの子達。
ガーデンでは様々な種類を見ることができます。

しめじに似た子。

これは知ってる子。
テングタケ。
翌日にはこうなって、

またその翌日には…、
こうなる。
テングタケはすごい早さで、成長します。
毒です。

真っ赤なちびっこ。
なんだろう。

うーん。
なんだろう。

たぶん、シロソウメンタケ。
ひょろひょろとたくさん生えています。

サンゴ色の綺麗な子。ベニタケかな…。いずれ毒でしょう。

なめこの一味かと思いきや、
キノコに詳しいお客様がハナイグチだと教えてくれました。
完全に美味しいやつです。

これはツチグリというキノコ。
写真のものは、もう成熟して胞子を噴出した後ですね。
面白い事に、湿度を感知して、皮を開いたり閉じたりするようです。

 

これら梅雨の申し子たちでした。

ガーデンのウッドランドというエリアは苔も美しく、そこに生えてくるキノコを撮るには、うってつけです。
お客様も、興味がある方が多く、楽しそうにキノコを探しています。
そんなガーデンの楽しみ方も良いですよね。

申し子たちはさておき、
季節の花々も、梅雨の隙間の太陽を捕まえて、たくさん咲いています。

新入りのポンポンダリア。直径4cmほどの小さな花です。

ラ・カスタのシンボルフラワー、
エキナセア・プルプレアがまっさかり。
シーズンガーデンで、他の夏の花達と共演しています。

エキナセア・プルプレア‘グリーンツイスター’。
今年は、緑とピンクのツートンカラーがはっきりと出て綺麗です。

 

カライトソウは、ふわふわの穂が魅力の花ですが、雨ばかりで、濡れた猫のしっぽになってしまいます。
乾くとふわふわになってきます。

キキョウは、降っても晴れても美しい花。
白樺林は、もうすぐヘメロカリスやオニユリが咲いてきます。

ポンドサイドガーデンの背高のっぽのシルフィウム。
見上げてご覧ください。

やっぱり大好きなメドウガーデン。
最近メドウガーデンが素敵、と言って下さる方が増えました。
草地を求める時代でしょうか。
ポツポツと咲く草花や風に揺れる穂は、
ある人の心にはスーッと入っていくんでしょう。

メドウの羊、今日もご機嫌な様子。

 

ホスタの花穂が続々上がっています。
今年はホスタを特に美しく感じます。

 

さて、梅雨はいつ開けるのでしょうか。
最近は晴れ間の時間が長くなってきました。長いトンネルの向こう側に夏の光が、チラチラと見えてきたようです。

今日は、朝からほぼ晴れ。
晴れってこんなに嬉しいんですね。
太陽ありがとう。





では、またお会いしましょう!

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2 Comments

  1. ゆったりん

    色んな種類のキノコがあるんですね~ 個性豊かで面白いです😀
    ヤマユリの季節になりますが 咲きだしましたか~?
    見頃はいつ頃になりそうですか~?

    • Kukka

      ゆったりん様

      こんにちは!
      キノコはとにかく種類が多いですね。知っているものはほんの少しです。
      ほぼ毒でしょうが、形がファニーで良いですよね。

      ヤマユリ咲いていますよ。
      今が見頃です。
      病気になってしまった個体もありますが、
      ヤマユリの近くは甘い香りが漂っています。

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