こんにちは。
短い夏が終わり、ここ大町市ではあたたかい秋が続いています。
秋の雨はなかなか降らず、雨降り続きだった夏とは一転、
毎日の水やりが大変な今日この頃です。

あたたかい陽気が幸いして、花たちはじっくり美しく咲いています。
色濃く美しく、まだまだ花盛り。



いたって真剣。強風の中、不動。

 

線の細い秋の草花は、情緒たっぷりに。

このピンクのふわふわは、‘ミューレンベルギア・カピラリス’という植物。
秋にピンクの穂がたくさん出てきます。
弊社社長もお気に入りのミューレンベルギア。今年もふわふわを風に揺らして、
美しい風景を作っています。
写真は、朝と夕方に逆光で撮るのが断然きれいです。

さて、ご報告が遅くなりましたが、先日9/28(土)に、楽団ケ・セラさんをお招きしてコンサートを開催いたしました。
雨予報が出てしまったこの日。
秋晴れのガーデンで演奏をしていただきたかったのですが、室内でのコンサートになりました。
楽団ケ・セラは音楽を通じて、障害を持つ方の自立を支援する「NPO法人ケ・セラ」が運営しており、知的ハンディーキャップを持つ若者たちで構成されているグループです。
ガーデンでのコンサートは2008年から、今年で12回目になります。
童謡、懐メロ、ポップス、クラッシック、幅広いジャンルで11曲演奏していただきました。
毎年レパートリーが増え、練習を重ねている素晴らしい演奏でした。
心から楽しんでいる笑顔につられてしまいます。
たくさんのお客様がコンサートを楽しんでくださいました。
コンサートへお越しいただいたお客様、そして温かなお志も頂戴して、
総額123.690円をNPO法人ケ・セラへ進呈することができました。
皆さま本当にありがとうございました。


さて、よくお客様から、「ガーデンの一番綺麗な季節はいつですか?」と聞かれます。
この質問はとても多くいただき、いつも答えにとっても困ってしまいます。
ガーデンはいつでも美しく、その時々の良さがあります。
ですので、「私は、芽吹きの頃と紅葉の頃が好きです。でも、いついらしても綺麗ですよ。」と答えます。
ガーデナーは、芽吹きの喜びと、来年の生命に向かう秋が好きかもしれません。

Kukkaが好きなこれからの季節、花々は色濃く美しく、ウッドランドではどんぐりころり、落ち葉がヒラヒラ。
メドゥガーデンではふわふわの穂が風で煌めきます。
いつの日か蝉の声は去り、コロコロこおろぎ。
どこかの家では野焼きをして、わたしの好きな煙のにおいがふわりガーデンにも流れ込んできます。

安曇野の刈田と、鈴なりのリンゴの畑を眺めながら、秋のガーデンにもぜひ立ち寄ってくださいませ。





自社農場で育てた👻おばけひまわりの種。
フォトブースに飾ってありますので、お越しの際にはチェックしてみて下さいな。