こんにちは。
秋にガーデンの入り口を装飾するようになった昨年から、カボチャに興味が湧くようになりました。
この、平和の象徴のようなファニーな見た目、色も形も可愛くてたまりません。

こちらのラカスタちゃん。
生育中に鋏の先で傷をつけて、絵と文字を描きました。
この‘バターナッツ’はスープに向く食用カボチャです。
La CASTAで「ほめられる髪に。」

「マスキード プロバンスカボチャ」はシンデレラの馬車のようなカボチャです。
農場で猿にかじられましたが、なんとか2つだけ収穫できました。

山間にある自社農場は、人間に会うよりも高い確率で猿に会います。
カボチャはごちそう。
ただ、猿にもカボチャの味の好みがあるようです。
こういった小さくて、いわゆる「おもちゃカボチャ」と言われる種類は被害に遭いません。

さあ来年はどんなカボチャを育ててもらおうかと、今からワクワが止まりません。
今、狙っているのはピンクカボチャと、真っ白いカボチャ。
種の販売をしているインターネットサイトを見ながら、ニヤニヤしています。

 

秋の装飾は、カボチャだけでなく、レインボーコーンや、ひょうたんも。
コーンは猿の被害に遭わないように、農場のハウスで栽培。
ひょうたんはガーデンで生育したものです。

大きなリースも作成し、素敵なフォトブースが出来ました。
友情出演:眼鏡っ子ガーデナー、F氏

ぜひ、写真を撮ってみてくださいね。

さて、秋色ラカスタのイベントが始まり、先日9/16の「アロマプランツウォーキング」にはたくさんのお客様が参加してくださいました。
ガーデナーによる「香り」をテーマにした植物のお話は、少しマニアックでいて、面白みの深いもの。次回10/14(月)に①10:00~②13:30~と二回ございますので、ご予約お待ちしております。

他にも、たのしいイベントがございますので、こちらもチェックしてみてくださいね。

9/28(土)に行われる、ハンディキャップを持った若者たちで構成されている「楽団ケ・セラ」のチャリティーコンサートは、
今年で12回目を迎えます。
当日の入園料はすべて、NPO法人ケ・セラへ寄付をいたします。
こちらもぜひお誘いあわせの上、お出かけくださいませ。

さあ、秋色ラカスタ。
転がるように過ぎてゆく大好きな季節を、見逃さないように追いかけるだけ。






お待ちしております!