こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ≪癒しの庭園≫へようこそ。
案内役のAriaです。
久々の更新となりますが、みなさんお元気でお過ごしでしたか。
一年で最も寒さ厳しい時期を迎え、ガーデンも凍てついています。と、お知らせしたいところなのですが、ちょっと様子がおかしいのです。
ここ数年と比べ雪はよく降る印象ですが、氷点下15℃を下回る真冬日の数日後には、日中10℃近くまで暖かくなってみたりと、気温の変動の大きさに振り回される毎日です。
大寒の日には春のように緩んだこともあり、水仙の芽が飛び起きてしまいました。
「このまま一面が萌黄色になればいいのに…。」寒がりのAriaはつい無茶な期待をしてしまいますが、さすがに寒の内だけあって、雪が融け去るほどの陽気にはなってくれません。ガーデンで最初に春が訪れるロックガーデンもこの通り。
そこで今回は、心だけでもぽかぽか温まるように、季節をちょっと先取りして、早春から初夏のロックガーデンをご覧いただこうと思います。
オキナグサが顔を覗かせる頃、待ってましたとばかりに小さな命が一斉に活動を始めます。ミツバチや蟻はせっせと働き、それに負けじと緑は日増しに鮮やかに。
ガーデンオープンの頃には、枯野色から大変身。
エティオネマが香り、ヴェロニカが風に揺れだすと辺りは色であふれます。
いかがでしたか。
今すぐにでもカメラを構えてぐっと花に近づきたいところですが、もうしばらくの間、この待ち遠しい気分を楽しみたいと思います。
