こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ《癒しの庭園》へようこそ。
案内役のAriaです。
9月に入り、吹く風が本当に爽やかになりました。夏がほとんど無いままに秋を迎えてしまったのねと、流れていく雲を仰ぎ見ながら、コニファーガーデンでひとり感傷にひたってしまいました。
すると、歌うような美しい鳥の鳴き声が響いてきたのです。よく通る美声の持ち主はどこにいるのだろうと、辺りを見渡しても姿は一向にみつかりません。
わずか30秒ほどでコンサートは終了してしまいましたが、澄んだ歌声に心が洗われたひとときでした。
そこで今回は、Ariaがこれまでにガーデンで出会った野鳥の一部を紹介しようと思います。
まずは、2年ほど前から居を構えるつがいのキジバトから。
Ariaは子どもの頃、神社にいたたくさんのドバトが飛び立つのが怖くて、実はハトはちょっと苦手。でも、いつも仲良く2羽で行動する姿はほほえましいものです。
園内を歩くと、ロックガーデンやガゼボをお散歩する夫婦に頻繁に行き合えますよ。
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お次はモズ。
巣を発見してしばらくは、様子を見に通っていました。でも、行くたびに親鳥の警戒心が強く、けたたましい鳴き声で威嚇され続けたため、これ以上不安を煽ってはいけないと思い、途中で観察はあきらめました。
無事に巣立ちを迎えられたのかどうか…。
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『みなさんの順路はあちらです。誰か、僕のおうちまでの帰り道も教えてくれないかな。』と、不安そうなヒヨドリの赤ちゃん。
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虫やカエルなど小さな生き物が豊富で、天敵のいないガーデンは、野鳥たちにとっても癒しの空間なのでしょう。


















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