こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ《癒しの庭園》へようこそ。
案内役のAriaです。
ヴァイオリニストの木乃香さんと、ピアニストの蓮沼万里さんをお招きして開催した “ラ・カスタ サマーナイトコンサート”。
開演一時間前まで雨が降ったりやんだりのぐずついた空模様に悩まされましたが、お天気の神様はギリギリになって微笑んでくれました。
サン・サーンスの『白鳥』や、ビゼーの『カルメン組曲』、オードリー・ヘプバーンメドレーなど、耳になじんだ曲をお二人の素敵なアレンジで聴かせてくださいました。Ariaは中でも『竹田の子守歌』と『月の沙漠』の、繊細かつ力強い響きが印象的でした。
また、蓮沼さんが木乃香さんのために書き上げられた『円舞曲』は、今回が初お披露目とのことでした。
聴衆を前に初めて奏でられる、生まれたての旋律が自分の耳に届いたことと、同じ空間をガーデンにお越しのみなさんと、奏者のお二人と共有できたことはとても感慨深く、大切なプレゼントのように胸に刻まれました。
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ムードのある、しっとりした夏の宵となりました。
さて、コンサートから一夜明けると、前日までの不安定な天候は一転し、カラリと晴れ渡った空に虹がかかりました。
しかもまっすぐに、くっきりと。
これには驚きました。
虹は弓なりが当たり前だと思っていたAriaは、自分の目を疑いましたが、どう見てもまっすぐに伸びているんです。
お客様と一緒に、夢中になってシャッターを切りました。
これは、雨にも風にも暑さにも負けず裏方へと徹するガーデナー達へ、太陽からのご褒美かもしれません。
七色の光の帯は、幸福をもたらしてくれそうな予感。
夏休み、“美と癒し”の庭園へ、ぜひ五感を解き放ちにお出かけください。










8月4日に入館したものです。
素敵なお庭を楽しませてもらいました。
帰ってから検索し、ここに辿りつい来ました。
これは虹ではありません。彩雲といいます。
きっと太陽と同じ方角に見えたことでしょう。
虹は太陽と反対の方角です。
わたしは2004年の5月5日にみて、幻覚かと思いました。
彩雲を知らなかったので、太陽の方角に出る虹はあり得ないからです。
調べてみて縁起のいい彩雲と分かりました。
この年長男の結婚が決まり、やはり幸運の雲だと信じ、名刺に吸い込みました。
去年の春にも桜の木の下で見つけ、うっとり。
ラカスタにまた彩雲がかかると信じます。
投稿情報: やまもも。 | 2009/08/09 14:44
やまもも。さん、こんにちは。
ご来園&アクセスありがとうございます!
この虹のような光は、彩雲なのですね。
やまもも。さんのご指摘の通り、太陽と同じ方角で輝いていました。
Ariaもこの記事を書いたあと、WEBなどで調べてみたところ、水平環(環水平アーク)なるものだという事実にたどり着きました。
虹は、太陽光が雨粒に反射して起こるもので、水平環は氷の結晶でできた雲に光が屈折して発生するのだそうです。
メカニズムからして違うものだったのですね。
幸運を呼ぶ光のアートに、また出会えるといいですね!
投稿情報: Aria | 2009/08/10 10:53