こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ《癒しの庭園》へようこそ。
案内役のAriaです。
前日までの雨が嘘のようにカラリと晴れた日の朝、展望室へ上ると、隣接する姉妹工場の向こう側に、アルプスの稜線が遥か北までくっきりと見渡せました。
空も大地も山々も、何もかもが清々しい初夏の一日のスタートです。
ヒドゥンガーデンを見下ろすと、みごとなシャクナゲを発見。
その鮮やかさに負けじとばかり、ボタンにアヤメ、クレマチスが美しさを競い合います。
ロックガーデンにはエティオネマが満開です(写真右:ピンクの花)。
バラとジャスミンを足して爽やかさをプラスしたようなうっとりする香りがして、Ariaのハートは完全に射抜かれてしまいました。顔をうずめては深呼吸する毎日で、すっかりローズピンクの小花のとりこです。
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こちらはエゴノキ科エゴノキ属の“白雲木(ハクウンボク)”。
枝いっぱいについた花が、緑の中に浮かぶ小さな雲のように見えることから、その名が付けられたようです。命名された方に拍手を送りたいくらい素敵な名前ですね。
また、エッセンシャルオイルのベンゾイン(安息香)と同じ属の木で、英名の“Fragrant Snowbell”にも納得の強い香りがします。
こちらはエティオネマと違い、鼻を近づけすぎるとクラっとしますので注意が必要です。
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オリエンタルポピーのつぼみが開き始めました。
もう間もなく、そのひときわ目を惹く迫力のある姿を披露してくれることでしょう。
いかがでしたか。ガーデンを一回りするとうっすら汗ばむ陽気になりました。
お出かけの際は、紫外線対策とハンカチをお忘れなく!













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