こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ《癒しの庭園》へようこそ。
案内役のAriaです。
『春』と言えば、みなさんは何色をイメージしますか。
やわらかな陽ざしと福寿草、菜の花やタンポポから黄色がぱっと頭に浮かぶ方や、“青春”の二文字から瑞々しい芽吹きの萌黄色や若草色を思い浮かべる方もいらっしゃるでしょうね。
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でも、Ariaはやっぱり梅や桜に代表されるピンク色が、何よりふさわしい春の色のような気がします。小学校までの通学路や校内にたくさん植えられていたせいなのか、次々と咲き誇る様子を見るにつけ“春の訪れ”を、そして新学期や新生活などの“スタートの時”を祝福してくれていると感じてきました。
そのため、桜が満開になると「頑張って!!」と応援されているようで、いつも元気が湧いてくるんです。
一般的に、リラックス効果や緊張を解きほぐす色として、また恋愛を象徴するカラーとして定着しているピンク色ですが、みなさんはどんな印象をお持ちでしょうか。
さて今回は、そんなピンク色を中心としたAriaのイメージする“幸せ色”の花々を、昨年のガーデンを彩った中からいくつかご紹介します。
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春のロックガーデンでひときわ輝く、ペールピンクが愛らしいゲラニウム(左下)。
情熱色かな?リナム・グランディフロルム(左)。
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左から、真朱色のレウィシア、珊瑚色のゴデチャ、淡紅藤色のナデシコ。
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バラ色。
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キツネノテブクロの別名を持つジギタリス(左)。ずいぶんカラフルな手袋で、どの色にしようか迷ってしまいそうですね。
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いかがでしたか。
色で溢れる本格的な春が待ち遠しいこの頃のガーデンです。






















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