こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ《癒しの庭園》へようこそ。
案内役のAriaです。
早いもので、2009年もすでに2ヶ月が経過しました。
つい先日、お雑煮を食べたような気がしていましたが、あれから確実に60日経っているんですね…。ガーデンは相変わらずの枯葉色ですが、わずかながら春の兆しも見え隠れしています。
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年々、月日の流れが早まっているように感じるのは、やはり歳を重ねたせいなのでしょうね。子どものころの一年も、大人になってからの一年も、同じ365日のはずなのに、体感時間とはこうも変わるものなのかと驚いてしまいます。
別れや出会いのこの季節、Ariaは毎年、高校3年生だったあのころを思い出します。
とにかく、何をやっても楽しかった。教室でのたわいのないおしゃべりも、笑ってばかりのお昼休みも、へとへとの競歩大会も。
もちろん、失敗も挫折も失望もありました。でも(そのさなかには解りませんでしたが)、今思うとすべてが輝いていた時代だったと思います。まさに“青春”でした。
学生さんには、ぜひこの特別な時間を謳歌してほしいと思います。
それでは、久々に臨めた青空と青春にちなんで、今回はブルー系統の花々をお届けしましょう。
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風にそよぐシャイニングブルーのヴェロニカ(右上)。Ariaお気に入りの春の花です。5月のロックガーデンをさわやかに彩ってくれます。
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ミツバチが大好きなエキウム(左下)。つぼみのときのピンクから、徐々に青みを帯びた紫色に変化する様が美しい花です。
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つのつのしたユニークな姿は、ヨーロッパアルプス原産のフィテウマ(左)。実はキキョウ科なんですよ。
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鮮やかな紫色のリアトリス(左下)。穂のようなふさふさの花が上から段々に開花します。
そのお隣、涼しげな淡い花を球状に咲かせたエキノプス。木立の中、不思議な存在感を醸します。
いかがでしたか。
寒の戻りが厳しくちょっとブルーなこの頃でしたが、緑を吹き抜ける風の薫りを思い出すことができました。























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