こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ《癒しの庭園》へようこそ。
案内役のAriaです。
冬ですから寒くて当然。ですが、寒がりのAriaは何かと寒さを口にしてしまいます。
ブログをご覧のみなさんも、わたしのボヤキを読んだり、雪に覆われたガーデンを見ては「信州は凍てついているんだろうな。」と、お思いかもしれませんね。
でも、実はこの冬はさほど寒くないのです。
確かに、雪も降りますし、朝はマイナス10℃を下回る日もあります。一日中気温が氷点下の真冬日も、今年に入って9日間ありました。
それでも、「この冬は過ごしやすい。」というのが、この辺りに住む人の大方の見解です。
ガーデンの植物を見ると、それが「なんとなく」ではないことが、よくわかります。
昨年より1ヶ月も早く水仙やチューリップが芽を出し始めていますし、クリスマスローズの蕾も膨らんできました。この時期、常に足裏にカイロを貼っているAriaにとってはありがたい限りなのですが、やはり立春前にこの陽気はちょっと不安です。
このまま本格的な春になってしまうことはないにしろ、地球のために自分ができることを、もっと真剣に考えなければとの思いが強まりました。
さて、このフライング気味の暖かさの源と言えば、もちろん太陽ですが、みなさんは太陽を何色に感じますか。Ariaはオレンジ色を思い浮かべますが、ヒマワリの黄色や日の丸の赤をイメージされる方も多いのではないでしょうか。
今回は、昨シーズンのガーデンを賑わせてくれた、そんな元気一杯お日さま色の花々を集めてみましたのでご覧ください。
寒さから解放され、にこにこ顔で咲くプリムラ(左)。
その鮮やかさからファンの多いキングサリ。今年も、わたしたちの目を惹く豪華な姿を見せてくれることでしょう(左下)。
カリフォルニア・ポピーが咲くと本格的な花のシーズン到来です(右下)。
左上から、モッコウバラ、オリエンタル・ポピー、コウリンタンポポ、ラヌンクルス・アクリス。
薄く透き通るようなレモンイエローの花弁と、それとはうらはらに触ると痛いほどトゲトゲで頑丈な葉っぱを持つアルゲモネ(左下)。夏の青空にとっても映えます。
グラデーションが魅力的なミナ・ロバータ(中央)。木漏れ日の下で風にそよぐ姿は、暑さを忘れさせてくれます。
いかがでしたか。
明るい写真を見ると、照りつける夏の太陽が恋しくなりますね。
でもまずは、いつも通りの寒い冬が戻ってくることを願います。