こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ《癒しの庭園》へようこそ。
案内役のAriaです。
“冬の空”と言えば、Ariaはすきっとした青空を思い浮かべます。
安曇野へ住む以前は、大町市から南へ30kmほど、年間を通じて晴天率の高い松本市に、長年住んでいたいたためでしょう。
そのため、この雲の垂れ込めた空を見ていると、なんだか気分までどんよりしがちです。北アルプスも臨めませんし、世界中がモノトーンに染められたように見えて生気を吸い取られてしまいます。
でも、これからが冬本番!雪の下で春を待ち望んでいる草花に笑われないように、ブルーな気持ちはさっさと払拭しなくてはなりません。
そこで、色彩にあふれたガーデンを思い出し、元気を取り戻すことにしました。
今回は、雪にも負けないほど色白でそそとした花々をご覧ください。
まずは、Ariaの大好きな3種類から。
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左から、純白のハート型が愛らしいケマンソウ、清楚なアネモネ・シルヴェストリス、圧倒的な花つきのシジミバナ。どれも以前にご紹介したことのある花ですが、お気に入りということで再登場です。
ケマンソウは漢字で書くと華鬘草。華鬘とは、仏前に飾る花輪をかたどった装飾品のことだそうです。別名のタイツリソウ(鯛釣草)は、見たままズバリ。大漁ですね。
アネモネ・シルヴェストリスの和名はバイカイチゲ(梅花一華)。梅に似ていて、茎先に一輪花をつけるということでしょうか。こちらは英名が素敵で、Snowdrop Windflower。きゅんとくる名前です。
それに比べてシジミバナ(蜆花)。もう少しキュートな見た目にあったネーミングがなかったものかと首をひねってしまいます。
忘れな草、ヴェロニカ、スズラン、シレネ・・・。次々に咲く“春の顔”を見るたび、こちらの顔もほころびます。
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5月6月のヒドゥンガーデンは役者ぞろい。ベンチに腰を下ろしたら、時の経つのも忘れ花々の共演に見入ってしまいます。今シーズンは、いったいどんな舞台になるのでしょう。
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アストランティア・マヨール(左)。何とも言えない淡い色彩が魅力的。目を閉じると、木漏れ日を受けながら風にそよぐ姿が鮮明に蘇ります。
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いかがでしたか。
まだまだお見せしたい写真はたくさんありますが、この続きは今シーズン、みなさんの目でお確かめくださいね。
Ariaはオープンが待ち遠しくなりました!

































