こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ《癒しの庭園》へようこそ。
案内役のAriaです。
12月に入り、冷たい雨が降ったり氷が張るほど冷え込む朝があるかと思えば、小春日和で日中は驚くほど暖かかったりと、体調管理の難しいお天気が続く安曇野。
みなさんお住まいの地域はいかがでしょうか。
暖房を使う季節は部屋の中が常に乾燥しがちになりますし、年の瀬は何かと気ぜわしいものですから、風邪などひかないように注意したいですね。
そんな移り気な空模様のもと、カメラ片手にお庭を一周していると、ロックガーデンにひときわ赤く輝くチェッカーベリー(左下)を発見しました。
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ツツジ科の常緑低木で寒さに強く、色の少ないこの時期を彩ってくれる貴重な存在です。
クリスマスやお正月を飾る寄せ植えにもぴったりのかわいらしさで、信州でも屋外で越冬できることからAriaもお気に入りなんですよ。
ちなみにこの実、サリチル酸メチルが含まれるため、つぶすと湿布そっくりの匂いがします。身近にあれば、ぜひ試してみてくださいね。
それでは、今回はチェッカーベリーに負けないくらい特徴的な“実”の数々をご紹介します。
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一見すると乾いた花のようにも見えるユリノキの実。
枝に付いていた葉がすべて落ちて初めて、こんな実がなっていたことを知りました。5月末頃に咲いていた花を改めて見返すと、何となく原形がわかるような気がしますね。
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こちらは、某クイズ番組でモヤっとしたときに投げるボールにそっくりなエレガンテシマの実。
12月の今は右上のように口を開いて茶色くなっています。写真ではちょっとわかりづらいのですが、中にはちゃんと種も入っています。小さな松ぼっくりのようにも見えますね。
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黒く艶めく“烏羽玉(ぬばたま・うばたま)”。ヒオウギの実を表す言葉であるとともに、その濡れ羽色から連想される“髪”や“闇”、“夜”などの枕詞としても使われますね。
ガーデンでは何色ものヒオウギが咲きますが、いわゆるヒオウギBelamcanda chinensisではなく、実はBelamcandaとPardanthusの属間交配種、X Pardancanda norrisiなのです。
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ガーデンがオープンして間もない時期に赤紫色の素朴な花を咲かせるルナリア。その実の形から、ラテン語で月を意味する“Luna” が名前につきました。種が落ちると、本当にまんまるお月さまのようです。
いかがでしたか。
花のような派手さはありませんが、どれも個性的で愛らしいですよね。
では、次回もお楽しみに。

















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