こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ《癒しの庭園》へようこそ。
案内役のAriaです。
気がつくと、11月も残りわずか。あと1ヶ月で2008年もおしまいですね。
花々が咲き誇り、ガーデン中に色が溢れていた日々を、いまだに昨日のことのように感じます。「光陰矢のごとし」とは本当に言い得て妙ですね。あっという間に月日は流れていってしまいます。うかうかしていたらすぐおばあちゃんになってしまうんだから、「少年老い易く学成り難し」なんだぞ、と自分に言い聞かせるこの頃です。
でも、日常に飲み込まれてなかなか思ったようには過ごせず、そのたびに言い訳してはならないと反省し、また気持を新たにする…。
来年こそは、年始に立てた目標をクリアできた状態で師走を迎えたいと思います。
それでは、本格的な冬に備えて着々と準備が進むガーデンにでかけてみましょう。
閉園した後もガーデナーは大忙しです。
薦(こも)を掛けたり支柱を立てるなどして、厳しい冷え込みや雪で枝葉が傷まないよう保護します。また、冬が苦手な植物は庭から掘り上げて温室へ避難させました。
落ち葉もまだまだたくさんあります!
そんなガーデナーを応援しつつ、ふと見上げると黄金シダレヤナギの枝に小鳥の巣を発見。
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梯子をかけてちょっとのぞいてみることにしました。
葉が落ちてすっかり丸見えになってしまったお家にはすでに住人の姿はなく、今は空き家のようでした。カメラを持つため両手が使えず、足もとが不安定で(怖くて)あまり近づけなかったのですが、とても器用に小枝を組んでいる様子がわかりましたよ。どんな家族が住んでいたのでしょうか…。
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やわらかな陽射しが、寒さで凝り固まったからだと心をほぐしてくれます。
いかがでしたか。
次回は、Ariaお気に入りの“実”をご紹介しようと思います。
お楽しみに。



















































