こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ《癒しの庭園》へようこそ。
案内役のAriaです。
冒頭の写真は、ガーデンの中でAriaがすきな場所のひとつ、白樺林。
特に、木漏れ日がきらきら輝く午前中や、お日さまが西に傾いた時間帯がお気に入りです。
写真を撮りながらふらふら歩いていると、ふと、武者小路実篤や志賀直哉らが創刊した雑誌『白樺』はなぜ“白樺”なんだろうかという疑問が浮かび、調べてみました。
すると、ロシア文学が織りなす白樺林の描写への憧れからきているらしいことにたどり着きました。
それがわかると、今度はいったいどんな表現なのかが気になって、ちょうど今頃、9月の半ばの白樺林を舞台に展開する、ツルゲーネフの小説『あひびき』を読んでみました。
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そこには、Ariaが今まで言葉や写真にしたくてもできなかった情景が広がっており、ツルゲーネフを通してガーデンを見ているような気分になりました。
読書の秋。みなさんも機会がありましたら、一度手にとってみてくださいね。
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風もからっとさわやかな色どり月の午後。
過ごしやすく、蝶や蜂を愛でながらゆっくり庭を楽しむことができます。
ここで、ご報告をひとつ。
9月2日にお知らせいたしました“ラ・カスタ ゴスペル ライブ”が20日、小雨のぱらつく中でしたが、大変多くのみなさんにお越しいただき開催することができました。
『Oh, Happy Day』や『絆』、『Amazing Grace』など、パワフルな歌声からたくさんのパワーを受け取ることができました。大きな声で晴れやかに歌うステージのみなさんを見ていたら、Ariaも習ってみたくなりました!
BRESSED、MINT BREEZE、Sparkling Joyのみなさん、ありがとうございました。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン では、来月10月19日にもコンサートを予定しております。どうぞお楽しみに。








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