こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ《癒しの庭園》へようこそ。
案内役のAriaです。
ここ数日、真夏の暑さから解放されて全国的にすごしやすい陽気が続いていますね。
安曇野も、9月も下旬だったかしらと一ヵ月錯覚してしまうほど涼しく、驚いています。
まだ大丈夫だろうと窓を開けて寝たら、寒さで朝方目が覚めました。油断大敵です。
みなさんも、季節の変わり目の移り気なお天気に振り回されて体調を崩さないように、十分注意してくださいね。
かくいうAriaが一番危ないのですが…。
さて、今回はそんな秋の気配を感じるようになってきたガーデンの様子、ご覧ください。
ふさふさした穂先のウモウケイトウ。着色したのかと思うほど、くっきりとした色合いが魅力です。
ススキの穂も広がり始めました。陽が当たるときらきらと輝きます。
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『因幡の白ウサギ』に登場したガマ。茶色い部分は雌花です。こちらは、穂が出てくるまでにはもう少し時間がかかりそう。
サルスベリの紅色が鮮やか(写真中央)。別名の百日紅のとおり、しばらくの間、わたしたちの目を楽しませてくれそうです。
見上げた雲の形が夏の終わりを告げているよう。
寒さが苦手なAriaは、もう少し暑さを味わいたいと思っていますが、みなさんはいかがでしょうか。
去っていく季節の先に待ち構えるモノクロの世界が一瞬頭をよぎり、感傷的な気分です。
それでは、次回もお楽しみに。











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