こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ《癒しの庭園》へようこそ。
案内役のAriaです。
先日、ついに初蝶をカメラに収めることに成功しました。そろそろ飛び始めてもいい頃とガーデンをうろうろしていたその時、視界の隅にちらりと何かが映りました。慌てて息を潜めると、ネモフィラに止まったルリシジミを発見!抜き足差し足で近寄りながらそっとシャッターをきりました。
みずみずしいネモフィラのブルーと、ルリシジミの白がお似合いの組み合わせです。羽の表面のきらきらした青もみなさんにお見せしたかったのですが、残念ながらうまく撮影できませんでした…。次回はばっちり捉えますので、ご期待くださいね。
こんな風に、北アルプスは相変わらずの真っ白な姿でも、最近のガーデンは茶色いパレットの上に少しずつ絵具をのせていくように「色」が増えつつあります。一生懸命なガーデナーを応援しながら、どんな絵が仕上がるのかと楽しみな毎日です。
それでは、そんな描かれ始めたばかりのガーデンの様子をご覧ください。
左上から、ようやく咲いた梅に真っ赤な花のアメリカハナノキ。ミツバチが夢中なネコヤナギと新芽が出てきたイタリアユリノキです。
光が透けてきれいなオキナグサ。エンジ、紫、白の3色が顔を覗かせています。
ちなみにAriaの自宅では、海老茶色のようなオキナグサが見頃を迎えています。
柔らかな芽を吹いたハマナスの根元では、プリムラが太陽を浴びて元気一杯です。
再々再登場のクリスマスローズは、今ガーデンで一番のミツバチ達の人気者。
いかがでしたか。遅ればせながら「安曇野にも春がやってきました。」と断言できるようになりました。やっと、“らしい”写真をみなさんにお届けできるようになって、ほっと一安心なこの頃のAriaです。








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