こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ《癒しの庭園》へようこそ。
案内役のAriaです。
ようやく、クリスマスローズが花開きました。この冬は、例年以上に厳しい冷え込みが続いた安曇野。またいつものように顔を見せてくれるか心配でしたが、今年も無事、出会えました。『雪起こし』という別名の通り、寒さを乗り越え、冬枯れの凍った大地を持上げて咲く姿には、強い生命力を感じます。たくさんのつぼみが春の陽射しをいっぱいに浴びようとスタンバイしていますので、これからしばらくの間、色の少ないガーデンの中でわたしたちの目を楽しませてくれそうです。
それでは、クリスマスローズが咲き始めたばかりの3月半ば現在のガーデンと、当社ナーセリー(通称わっぱら)の今をご覧ください。
日陰の雪もすべて溶け、ガーデナーは本格始動です。冬囲いをはずしたり、落ち葉掃きに下草刈りにと大忙し。来週からは、ナーセリーのハウスで育つ苗の植え込み作業が始まります。
足もとにハコベの花を発見。子どもの頃、庭に生えたハコベをむしっては飼っていたインコにあげていましたが、そのときにはこんな可憐な花が咲いていることに気がつきませんでした。右はサンシュユ。つぼみが開き始めています。
変わって、こちらはガーデンから北に10kmほどのまだ雪の残るナーセリー。どんより雲で見るからに寒そうですね。でも、地面に触れると思いのほか暖かく、「春ももうそこまで」といった感じがしました。ビニールハウスの中では、苗がすくすくと育っています。そろそろ、ストーブなしでも平気かな。
定植を待つカリフォルニアポピーの苗。よく見ると、どの葉も先端が色づいています。左はネイルでおしゃれをしたように、右は霜焼けで赤くなってしまった指先のように見えませんか?しっかり根を張って大きくなって、今年も輝くように咲き誇る姿を見せてほしいものです。
いかがでしたか。この辺りは、春分を迎える頃になると毎年のように、シーズン締めくくりの挨拶のごとく大雪が降ります。春の兆しをみつけるたびに、今年だけは降らずに済みますようにと祈る、この頃のAriaです。






雪もすっかり解けて、来月下旬にはいよいよガーデンオープンですね!
今年も6月に行く予定です。
今から楽しみ♪
そのときは是非よろしくお願いします。
投稿情報: Yuan | 2008/03/26 22:37
Yuanさん、こんにちは。
6月ですね!お待ちしております。
遠方からのご来園なのでしょうか。
花々が咲き誇る美しい季節ですが、雨だけが心配ですね。
せっかくですから、太陽の光が降り注ぐすばらしいお天気になってほしいものです。
ばっちり晴れるように、Ariaが今からてるてる坊主を作ってお祈りしておきます!
投稿情報: Aria | 2008/03/28 09:04