発見
こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ《癒しの庭園》へようこそ。
案内役のAriaです。
各地から桜の便りが聞こえてくるようになりましたね。大町は来月20日頃との予想のようですが、みなさんお住まいの地域はいかがでしょうか。
春まだ浅い安曇野。でも、この時期はガーデンを歩くたびに何かしらの発見があって楽しくなります。昨日までつぼみだった花が咲いていたり、青々とした新芽がちょこんと顔を出していたり、毎日起こる小さな変化が嬉しくて、ファインダーを覗く顔がつい、にやけてしまいます。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たると、あれもこれもと次々にシャッターを切りまくるAriaにとって、本当にデジタルカメラ様々の毎日です。フィルムカメラだったら、きっと目も当てられないような現像代になっていることでしょう。
さて今回は、そんなガーデンの「小さい春」をご紹介しようと思います。ご覧ください。
まずはコニファー、エレガンテシマから。ライトグリーンが青空に映えますね。でも、ほんの2週間前までは、右の写真のように秋冬用の装いでブラウンの葉っぱだったんですよ。手前のニオイヒバ(デクルートスパイアー)も褐色気味でしたが深緑色に変わってきました。
木々は続々と芽吹き、日当たりの良い場所ではプリムラが愛らしい花をつけ始めました。寒がりのAriaとしては、まだまだ朝はマイナスまで冷え込むのにと心配になっていまいます。
前回つぼみだったサンシュユも開きましたが、放射状に集まった小さな花が満開を迎えるまでには、もう少し時間がかかりそうです。雄しべがぴょこんと飛び出てかわいいですね。
左はアルケミラモリス。産毛で覆われたやわらかい葉の上で、朝露がキラキラと輝いていました。光る雫が本当にきれいです。
右は日陰と寒さに強いプルモナリア。信州の冬も何の其のです。
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こちらはエゾムラサキツツジ。青みがかった透明感のあるピンクが何とも言えず美しく、印象的。枝ぶりや葉の付き方、花色がそうさせるのだと思いますが、可憐とも清楚とも違ってどこか淋しげで、独特の趣をもった花だと感じました。
いかがでしたか。春の息吹、みなさんにも届いたでしょうか。
さて、ここでお知らせをひとつ。
来月4月24日(木)から、ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン は、今シーズンの営業をスタートいたします。オープンから3年目を迎える今年も、~心とからだを元気に美しく~をテーマに、みなさまに“美と癒し”を提案、提供しつづけたいと考えております。
どうぞ、ご期待下さい。
たくさんのみなさまのご来園を、スタッフ一同心よりお待ちしております。




































































