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2008/02/22

晴れた日の午後

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こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ《癒しの庭園》へようこそ
案内役の
Ariaです。

ここ2,3日、安曇野はよいお天気が続いています。ほんの少しですが寒さも緩んで、ガーデンの雪が日なたから溶け始めました。
こんなとき改めて感じるのは、陽射しのまぶしさです。特に、積もった雪に反射した光は、四方八方から矢のように目に飛び込んできます。くらくらしながら、足元を取られないよう慎重に庭を散策すると、小鳥や小動物の足跡がたくさんみつかりました。

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「小さな訪問者はどんな様子でここを歩いていたのかな。」と想像するだけで楽しく、ファインダーを覗く顔が自然に笑っていました。でもきっと、そのときのAriaを見た人がいたら、とても笑顔とは思えなかったはずです。本人は微笑んだつもりでも、まぶしさでくしゃくしゃの顔になっていましたから。

それでは、白から錦の世界へひとっ飛び。「2007年Ariaベストレセクション」<釣瓶落とし>をご覧ください。


<釣瓶落とし>

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日ごとに深まる秋。毎日表情が変わる庭を眺めていると、時間が経つのも忘れてしまいます。

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美しい紅葉の陰で、ガーデナーは来る日も来る日も落ち葉掃きに追われていました。Ariaもだいぶ腕っ節が強くなりましたよ。でも、きれいな葉を見つける度に竹箒を持つ手が止まってしまうため、ロスタイムの多さが欠点でした…。

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雪をかぶったモミジ。駆け足で冬がやってくる信州ならではの風景です。
この時期、お昼を回ったかと思うとあっという間に日暮れの時刻になります。「秋の日は釣瓶落とし」とはよく言ったものですね。

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いかがでしたか。Ariaは鮮やかな紅葉を見るにつけ、自然の営みのすごさと不思議さにただただ感心させられます。

さて、次回は「2007年Ariaベストセレクション」<My favorite>と題し、わたしのお気に入りのあれこれを紹介したいと思います。お楽しみに。

2008/02/13

バードウォッチング

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こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ《癒しの庭園》へようこそ
案内役の
Ariaです。

先日、仕事をしながらふと窓の外に目をやると、小鳥がナナカマドの実をついばんでいました。建物の内と外とはいえ、デスクと木の間はほんの3mあまり。こちらのちょっとした動きにも反応してすぐさま飛び立ってしまうため、ブラインド越しに写すのがやっとでした。
がっかり気味で撮った写真を確認していると、今度はファクトリーの壁を這うツタ(ヴァージニアクリーパー)にヒヨドリがたくさん集まってくるという知らせが入りました。
カーテンを開けてしまうと警戒して寄り付かないため、こちらも隙間からの撮影です。苦しい姿勢で待ち続けると、突然10羽ほどのヒヨドリが飛んできて一斉にツタの実を食べ始めました。あまりの勢いに気圧されて、まともにシャッターが切れなかったのが残念でなりませんが、雰囲気だけでもお伝えできればと思いアップしてみました。

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この日はヒヨドリ以外にも入れ替わり立ち替わり小鳥がやってきて、ヴァージニアクリーパーはすっかり丸坊主です。春になったらどこかでこのツタの子孫が芽を出してくれるでしょうか。

それでは、「2007年Ariaベストセレクション」<秋の声>をご覧ください。


<秋の声>

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残暑が厳しかった昨年の夏。例年であれば、お盆を過ぎる頃には徐々に朝晩過ごしやすくなる信州も、秋分を迎えてもなお暑さが続きました。

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吹く風が心地よくなったと感じて間もなく、ガーデンは秋の気配に。青々と茂った枝も実も、少しずつ衣替えを始めます。

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今や小鳥の胃袋に収まったツタの実。ぷっくりと膨らんで小さい葡萄のようです。

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色づき始めたカエデが秋の陽に透けています。こんなお天気の午後は、メドウガーデンに寝転がってのんびり日光浴といきたい気分です。

いかがでしたか。往く夏が少し淋しく、実りの秋に心が弾むこの季節に、Ariaはとても惹かれます。信州の秋は短くて、あっという間に長い冬に飲み込まれてしまうからかもしれませんね。


それでは次回は「2007年Ariaベストセレクション」<釣瓶落とし>と題し、錦の装いから冬支度へ移るガーデンをお届けいたします。お楽しみに。

2008/02/04

立春

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こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ《癒しの庭園》へようこそ
案内役の
Ariaです。

みなさん、昨日の節分ではしっかり豆まきされましたか?
Ariaは「鬼は外、福は内」を叫びながら家中隈なく歩いて邪気を追い払いましたし、歳の数だけ豆も食べました。これでばっちり、この一年健康で過ごせると思います。
でも昨日の場合、もしかすると鬼は豆ではなく雪の多さに恐れをなして逃げ出したのかもしれません。大町は本当に一日中降り続いていましたから、トラ柄のパンツ一枚ではさすがに鬼も寒かったはずです。

立春は迎えたものの、まだまだ春の兆しは遠いガーデン。一瞬覗いた太陽に照らされて、眩しく輝く様子をご覧ください。

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いかがでしたか。
寒さも冬も雪も苦手なことに変わりはないのですが、Ariaは改めて、雪景色とは美しいものだと思いました。

次回は、「2007年Ariaベストセレクション」<秋の声>をお届けいたします。お楽しみに。