晴れた日の午後
こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ《癒しの庭園》へようこそ。
案内役のAriaです。
ここ2,3日、安曇野はよいお天気が続いています。ほんの少しですが寒さも緩んで、ガーデンの雪が日なたから溶け始めました。
こんなとき改めて感じるのは、陽射しのまぶしさです。特に、積もった雪に反射した光は、四方八方から矢のように目に飛び込んできます。くらくらしながら、足元を取られないよう慎重に庭を散策すると、小鳥や小動物の足跡がたくさんみつかりました。
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「小さな訪問者はどんな様子でここを歩いていたのかな。」と想像するだけで楽しく、ファインダーを覗く顔が自然に笑っていました。でもきっと、そのときのAriaを見た人がいたら、とても笑顔とは思えなかったはずです。本人は微笑んだつもりでも、まぶしさでくしゃくしゃの顔になっていましたから。
それでは、白から錦の世界へひとっ飛び。「2007年Ariaベストレセクション」<釣瓶落とし>をご覧ください。
<釣瓶落とし>
日ごとに深まる秋。毎日表情が変わる庭を眺めていると、時間が経つのも忘れてしまいます。
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美しい紅葉の陰で、ガーデナーは来る日も来る日も落ち葉掃きに追われていました。Ariaもだいぶ腕っ節が強くなりましたよ。でも、きれいな葉を見つける度に竹箒を持つ手が止まってしまうため、ロスタイムの多さが欠点でした…。
雪をかぶったモミジ。駆け足で冬がやってくる信州ならではの風景です。
この時期、お昼を回ったかと思うとあっという間に日暮れの時刻になります。「秋の日は釣瓶落とし」とはよく言ったものですね。
いかがでしたか。Ariaは鮮やかな紅葉を見るにつけ、自然の営みのすごさと不思議さにただただ感心させられます。
さて、次回は「2007年Ariaベストセレクション」<My favorite>と題し、わたしのお気に入りのあれこれを紹介したいと思います。お楽しみに。



















































