寒波来る
こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ《癒しの庭園》へようこそ。
案内役のAriaです。
東京で2年ぶりに積雪を観測した23日、大町も一面の雪景色となりました。
仕事の合間、ふと窓の外に目を向けると、朝は舞う程度だった雪がずんずん降り積もり、お昼過ぎには下の写真のような光景が広がっていました。
ファインダーを覗きながら、童謡「雪」の歌詞にある『山も野原も綿帽子かぶり、枯れ木残らず花が咲く』とはこういうことだと、妙に感心してしまいました。
でも、のんびり鼻歌気分でいられたのはこのときだけ。
夕方、帰り支度をしていざ外へ出てみると、20cm強の積雪に足を取られ、車へたどり着くまでに靴はびしょ濡れ、降り積もった雪をフロントガラスやバンパーから降ろす間にかじかんだ手はコチコチに。やっとの思いで乗り込んでからも冷えすぎた指先が動かず、しばらくは運転できませんでした。
その後も寒い日が続いており、26日-15.6℃、27日-14.2℃、28日も-14.2℃と、最低気温は軒並みマイナス10℃を下回っているんです。数字を見ただけで寒くなってしまいます。
でも、嘆いてばかりはいられませんね。暖かい季節の写真を眺めて、元気を養いたいと思います。
それでは、「2007年Ariaベストセレクション」<ハマナスの薫る頃~夏>をお楽しみください。
<ハマナスの薫る頃~夏>
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6月半ば、美しさを競い合うかのようにつぎつぎと咲き誇る花々。
太陽に向かって輝くその姿は、我こそが一番と自信に充ち溢れているようです。
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梅雨が明けると青空はますます青く、陽の光は一層眩しくガーデンに降り注ぎます。
木陰と小川のせせらぎが嬉しい真夏の昼下がり。冷たいハーブソーダで喉を潤したら、信州のさわやかな夏を思いきり享受できます。
いかがでしたか。ほんのひとときですが、みなさんを冬将軍から解放できたでしょうか。
今、ドラえもんの「どこでもドア」が手に入るなら、Ariaは迷わずこの季節のガーデンに出かけようと思います。
それでは、次回は「2007年Ariaベストセレクション」<秋の声>と題し、夏の終わりから木々が色づき始める頃のガーデンの様子をお届けいたします。お楽しみに。



































