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2008/01/29

寒波来る

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こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ《癒しの庭園》へようこそ
案内役の
Ariaです。

東京で2年ぶりに積雪を観測した23日、大町も一面の雪景色となりました。
仕事の合間、ふと窓の外に目を向けると、朝は舞う程度だった雪がずんずん降り積もり、お昼過ぎには下の写真のような光景が広がっていました。

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ファインダーを覗きながら、童謡「雪」の歌詞にある『山も野原も綿帽子かぶり、枯れ木残らず花が咲く』とはこういうことだと、妙に感心してしまいました。
でも、のんびり鼻歌気分でいられたのはこのときだけ。
夕方、帰り支度をしていざ外へ出てみると、20cm強の積雪に足を取られ、車へたどり着くまでに靴はびしょ濡れ、降り積もった雪をフロントガラスやバンパーから降ろす間にかじかんだ手はコチコチに。やっとの思いで乗り込んでからも冷えすぎた指先が動かず、しばらくは運転できませんでした。
その後も寒い日が続いており、26日-15.6℃、27日-14.2℃、28日も-14.2℃と、最低気温は軒並みマイナス10℃を下回っているんです。数字を見ただけで寒くなってしまいます。
でも、嘆いてばかりはいられませんね。暖かい季節の写真を眺めて、元気を養いたいと思います。

それでは、「2007年Ariaベストセレクション」<ハマナスの薫る頃~夏>をお楽しみください。


<ハマナスの薫る頃~夏>

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6月半ば、美しさを競い合うかのようにつぎつぎと咲き誇る花々。
太陽に向かって輝くその姿は、我こそが一番と自信に充ち溢れているようです。

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梅雨が明けると青空はますます青く、陽の光は一層眩しくガーデンに降り注ぎます。

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木陰と小川のせせらぎが嬉しい真夏の昼下がり。冷たいハーブソーダで喉を潤したら、信州のさわやかな夏を思いきり享受できます。

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いかがでしたか。ほんのひとときですが、みなさんを冬将軍から解放できたでしょうか。
今、ドラえもんの「どこでもドア」が手に入るなら、Ariaは迷わずこの季節のガーデンに出かけようと思います。

それでは、次回は「2007年Ariaベストセレクション」<秋の声>と題し、夏の終わりから木々が色づき始める頃のガーデンの様子をお届けいたします。お楽しみに。

2008/01/18

出会い

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こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ《癒しの庭園》へようこそ
案内役の
Ariaです。

つい先日、帰宅途中にきつねに遭遇しました。といっても山の中などではなく、ガーデンから1kmほど離れた場所、冒頭の写真に写っているエリア内でのことです。
「何かがいる」と思って車を徐行させると、立派なふさふさのしっぽを揺らしながら一匹のきつねが堂々と目の前を横切って行きました。交通量の多い国道も近く、「こんなところにきつね?」と本当に驚きました。
その翌朝、昨夜きつねと行き会った付近の道路に、猫より大きく歩幅も広い動物の足跡が、うっすらと積もった雪の上に点々と続いているのをみつけました。しかも二匹分。その距離感から母と子のきつねのように思えて、こどもの頃に読んだ新美南吉さんの『手袋を買いに』を思い出しました。月が照らすなか、どんなことを話しながら親子は歩いていったのでしょうか。

さて、今回から数回にわたり、「2007年Ariaベストセレクション」と題し、わたしのお気に入りの写真ばかりを集めてみなさんにご覧いただこうと思います。
第1回目は
Ariaの誕生月5月を中心にセレクトしてみました。


<ポピーの花咲く頃>

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1段目:赤い花はポピー、雛罌粟(ひなげし)です。
2段目:色とりどりに輝くカリフォルニア・ポピー、花菱草です。ちなみに、Ariaの誕生花で、花言葉は「和解」だそうです。
3段目:左はオダマキ、右はアグロステンマ

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写真が小さく分かりづらいかもしれませんが、花々の咲き誇るこの季節でも北アルプスはまだまだ雪景色です。

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いかがでしたか。Ariaはすっかり、暖かい太陽の日差しと新緑を吹き抜ける風が恋しくなっていましました。
次回は、「2007年Ariaベストセレクション」<ハマナスの薫る頃~夏>をお届けする予定です。どうぞお楽しみに。

2008/01/08

迎春

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あけましておめでとうございます。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ《癒しの庭園》へようこそ
案内役の
Ariaです。

みなさん、このお正月はいかがお過ごしでしたか。
今年はカレンダーに恵まれて、年末からの連休では、家族や友人と旅行にウィンタースポーツにと楽しまれた方も多いのではないでしょうか。
斯く言う
Ariaは、元日から雪搔きに追われていました…。31日の日中からしんしんと降り積もった粉雪は30cm近くに達し、あたり一面真っ白。軽くてさくさくと片付けられましたが、それでも家の周りだけでたっぷり1時間は汗を流しました。でも、寝正月が確定していたAriaにとっては、ちょうどよいエクササイズになりました。

そんな新年早々の雪景色のガーデン。長靴を履いて1周しましたのでご覧ください。

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この時期唯一ガーデンに色を添えるハボタン。と思いつつ歩いていると、なんとロウバイが咲いているのを発見しました。

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思わず目を疑ってしまいましたが、寒い信州の1月上旬だというのに、どの枝にもぷっくりとした黄色いつぼみがついています。新春らしく嬉しい気もしましたが、確実に地球が暖かくなってきていることを実感させられました。


さて、次回のブログは2007年Ariaベストセレクションと題し、わたしのお気に入りの写真を集めてご紹介しようと思います。お楽しみに。

それでは、2008年も《癒しの庭園》をどうぞよろしくお願いいたします。