こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ《癒しの庭園》へようこそ。
案内役のAriaです。
日暮れが早くなりましたね。山に囲まれた信州だからこそ強く感じられるのかもしれませんが、5時を回ればもう真っ暗です。その北アルプス、ここ2、3日峰々を覆っていた雲が晴れると真っ白になっていました。短い秋に別れを告げ、安曇野にいよいよ冬の到来です。
ガーデンの木々もだいぶ葉を落していて、ガーデナーは毎朝たっぷり2時間は落ち葉掃きに追われています。Ariaも竹箒の使い方が上達しましたよ。
『音たてて 立冬の道 掃かれけり』 岸田 稚魚
『いちまいの 朴の落ち葉の ありしあと』 長谷川 素逝
『秋の天 小鳥ひとつの ひろがりぬ』 小林 一茶
お客様のいない閉園日、ゆっくりと園内を見渡しながら歩いていると、そこはかとない淋しさを感じます。ちょっとセンチメンタルなこんな気持ちを詩に詠めたなら…、と思うのですが、残念ながらそんな素敵な才能は持ち合わせていないので、Aria選の俳句をご紹介してみました。晩秋のガーデンを満たす空気を、少しでもみなさんにご想像いただけたら嬉しいです。
さて、たくさんのお客様にお越しいただきましたラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデンも、今シーズンは11月20日をもって閉園となります。次回は、来年の春に向けて始まった準備の様子などをご紹介しようと思います。お楽しみに。







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