こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ 《癒しの庭園》へようこそ。
今回からこのページの案内係を担当いたします、Ariaです。
Aria(アリア)とは、イタリア語で「空気」を意味します。
この言葉通り、愛らしい花々や草木のみずみずしさ、ガーデンを流れるゆったりとした時間のここちよさと季節の移ろい、そして安曇野の澄んだ空気をみなさんに感じていただける、そんな内容を綴りたいと思っています。どうぞお付き合いください。
さて、10月に入った途端、朝晩冷え込むようになり、一足飛びに秋が深まった感のこちら信州。
そろそろコートの準備が必要なこの頃ですが、みなさんお住まいの地域はいかがでしょうか。
それでは、寒い冬を迎える前のこの時期、装いも新たになり始めたガーデンを少しのぞいてみましょう。
|
|
|
ツタの葉が色づいてきました。
|
|
|
乳白色の花びらの中心部分はワイン色。雄しべの黄色がとっても映えるこの花は、Hibiscus trionum (ハイビスカス トリオナム)‘Simply Love’という素敵な名前の持ち主です。
ほおずきのように丸く膨らんだガクは、来年また美しく咲くことを夢見て眠る、ちいさな種をやさしく包むベッドのよう。
|
|
|
左:初夏には可憐な白い花で私たちを楽しませてくれたヤマボウシの実。
中:まるくて薄い独特な形のサヤをつけたルナリア。日が当たるときらきらと輝いて、その名の通りお月さまのようです。
右:どんぐりを見ると、夢中になって拾い集めた子どもの頃の記憶が蘇ります。
これからますます美しく色づくガーデン。
また折にふれ、ご紹介いたしますね。
次回はFIOLEさんから引き続きのガーデン案内・第8章として「コニファーの並木とヒドゥン・ガーデン」をお届けする予定です。
どうぞお楽しみに。










高橋会長
藤田です。早速HPを開いて見ました。懐かしい風景と、季節の花々が
見られて、感激しました。
もっと早く知っておればと思いました。
箱根では楽しい仲間と晩秋を満喫出来ました。
また何処かでやりましょう!
投稿情報: 藤田友彦 | 2007/11/29 12:18