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2007/10/25

「ラ・カスタ 秋色コンサート」

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こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ《癒しの庭園》へようこそ
案内人の
Ariaです。

10月20日、平年より11日遅れて北アルプスが初冠雪しました。
先週半ばあたりから、大町では平均気温が10℃を下回るようになり、いよいよ来るかなと思っていた矢先のことでした。21日には朝方1℃を割り込むほどに冷え、安曇野には早くも冬の足音が聞こえてきています。
そんなこの頃のガーデンの様子をご覧ください。

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どの時期をとっても、木々や草花はそれぞれの表情でわたしたちの心をやさしく包んでくれますね。でも、葉が落ちる前のこの秋のわずかなひととき、輝くように色づく木の葉を見ていると、本当に美しいとつくづく感じ入ってしまいます。


ここで、ガーデンからのお知らせです。
来月
11月4日(日)午後2時より、安曇野市在住の『パ・ドゥ』さんによる「ラ・カスタ 秋色コンサートを開催いたします。
通常の入園料金800円のみにてお楽しみいただけますが、100名様限定の予約制となっております。どうぞお早めにご予約ください。

お問い合わせ、ご予約は、電話0261-23-3911 もしくは、E-mailyoyaku@alpenrose.co.jp にて承っております。

デジタルピアノデュオの軽やかな調べとしゃべりライブに、みなさんぜひおこしください。


次回は、ガーデン案内の第10章として、「小川のせせらぎ~シーズンガーデン、ヒーリング・カフェ」をお届けする予定です。

2007/10/18

ガーデン案内(第9章 ヒーリング・ファクトリー)

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こんにちは。ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ≪癒しの庭園≫へようこそ。
案内役のAriaです。

10月も半ばをむかえ、日に日に秋が深まってきました。
何より寒さが苦手のAriaには、朝晩の冷え込みがすでに身に沁みる毎日です。肩を丸くして縮まったカラダを引き摺るように歩く私を尻目に、ベニカエデは早朝降った雨に濡れても元気いっぱいに腕を伸ばして、鮮やかに輝いていました。


さて、今回はガーデン案内の第9章として「
ヒーリング・ファクトリー」をご紹介します。

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ここが植物の持つ生命力と癒しの効果をコンセプトに、アロマテラピーの理念を活かした製品の生み出される場所です。
1階は工場、2階以上がみなさんにご覧いただけるスペースになっています。

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2階の手作り体験工房ショールーム
好きな香りを選んで、自分だけのバスオイルや香油がつくれます。

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4階展望室
晴れた日には、北アルプスの雄大な景色が広がります。

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みなさんもぜひ、美しい山々を望みに安曇野へお越しくださいね。

次回のガーデン案内は、第10章「小川のせせらぎ~シーズン・ガーデン、ヒーリング・カフェ
をお届けする予定です。
どうぞお楽しみに。


★今回使用した画像には、過去のものも含まれておりますので、現時点では園内でご覧いただけない景色もございます。ご了承ください。

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2007/10/12

ガーデン案内(第8章 コニファーの並木とヒドゥン・ガーデン

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こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ 《癒しの庭園》へようこそ。

先日、ご近所さんから取れたての葡萄をいただいて、実りの秋を満喫した案内役のAriaです。すごしやすい季節になった途端、いつもの食事もよりおいしく感じられ、ついついあれこれと手が伸びてしまう・・・。みなさんも、そんな経験ありますよね。
天高く馬肥ゆる秋。
馬ではなく、自分に栄養を蓄えすぎないようにしなくてはと、Ariaは危機感を募らせておりますが、新米、新そば、りんごに松茸と、魅力的な秋の味覚いっぱいの信州に、みなさんぜひお越しくださいね。もちろん、これからの時期は美しい紅葉も見逃せませんよ。


さて、今回はガーデン案内の第8章として「コニファーの並木ヒドゥン・ガーデン」をご紹介します。


まずはコニファーの並木から。

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北側エントランスへとお客様を導くエレガンテシマ
晴れた日、青い空に向かってすっと伸びた緑が目に鮮やかです。

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Hidden Garden《隠れた秘密の庭》
この名前を聞いただけで、ちょっとわくわくしませんか。

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Ariaの大好きなイタリアユリノキ
初めてこのガーデンへ足を踏み込んだときから、風にそよぐその姿に何とも言えず惹かれています。目の前のベンチに座って本のページをめくりつつ、時折見上げては色づき始めた「半てん形」の葉を眺める時間は、自分だけの心安らぐ贅沢なひとときです。

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いかがでしたか。
見過ごしてしまいそうなほどちいさなこのガーデンですが、わたしたちに四季を通してたくさんの表情を見せてくれます。少しでもこの景色がみなさんの心に留まれば嬉しいなと思います。


次回のガーデン案内は、第9章「ヒーリング・ファクトリー」をお届けする予定です。
どうぞお楽しみに。

★今回使用した画像には過去のものも含まれておりますので、現時点では園内でご覧いただけない草花もあります。ご了承ください。

2007/10/04

工場緑化で表彰されました

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こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ 《癒しの庭園》へようこそ。

このブログの案内係、Aria(アリア)です。

すこし報告が遅くなりましたが、当社は10月1日に財団法人「日本緑化センター」より平成19年度緑化優良工場として「日本緑化センター会長賞」を受賞致しました。日本緑化センターでは毎年、この時期に「工場緑化推進全国大会」を開催していまして、その中で表彰を受けました。
また今回は表彰を受けた企業や事業所を代表して、当社の宮澤社長が「緑化優良工場の体験発表」をさせていただきました。実はこれはとても名誉なことだそうで、こういった場で当社の工場緑化の考えを一般に披露できたことは、とても意味のあることだと思います。ちなみに他に受賞された企業は、とても有名な大企業ばかりで、社長はとても驚いたそうです。

 

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表彰式には経済産業省や国土交通省、そして林野庁等の幹部の方々がご列席されました。宮澤社長も緊張の面持ちで、日本緑化センターの上島会長より表彰を受けました。

 

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当社の工場緑化についての体験発表の様子です。多くの参加者を前に臨んだプレゼンテーションでしたが、工場緑化の枠を超えた当社ファクトリーとガーデンについて、みなさんとても興味深く聞いていただけたようです。

 

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授賞式の翌日、10月2日には宮澤社長が大町市役所を訪問し、今回の受賞について牛越市長へ報告をさせていただきました。
市長は「今回の受賞が大町地域の企業誘致や観光面での励みになれば」ととてもよろこんで頂いたようです。
「当社ではこれからも従来の工場緑化を越えた、お客様や周辺の住民の方々、そしてもちろん従業員にもよろこんで受け入れていただけるハイレベルな庭園工場を目指したい」との宮澤社長の言葉もありました。私たち従業員一同も一層努力いたしますので、みなさまにはこれからも当ガーデンを見守っていただければと思います。

 

2007/10/03

ごあいさつ

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こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ 《癒しの庭園》へようこそ。

今回からこのページの案内係を担当いたします、Ariaです。
Aria(アリア)とは、イタリア語で「空気」を意味します。
この言葉通り、愛らしい花々や草木のみずみずしさ、ガーデンを流れるゆったりとした時間のここちよさと季節の移ろい、そして安曇野の澄んだ空気をみなさんに感じていただける、そんな内容を綴りたいと思っています。どうぞお付き合いください。


さて、10月に入った途端、朝晩冷え込むようになり、一足飛びに秋が深まった感のこちら信州。
そろそろコートの準備が必要なこの頃ですが、みなさんお住まいの地域はいかがでしょうか。
それでは、寒い冬を迎える前のこの時期、装いも新たになり始めたガーデンを少しのぞいてみましょう。

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ツタの葉が色づいてきました。

 

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乳白色の花びらの中心部分はワイン色。雄しべの黄色がとっても映えるこの花は、Hibiscus trionum (ハイビスカス トリオナム)‘Simply Love’という素敵な名前の持ち主です。
ほおずきのように丸く膨らんだガクは、来年また美しく咲くことを夢見て眠る、ちいさな種をやさしく包むベッドのよう。

 

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左:初夏には可憐な白い花で私たちを楽しませてくれたヤマボウシの実
中:まるくて薄い独特な形のサヤをつけた
ルナリア。日が当たるときらきらと輝いて、その名の通りお月さまのようです。
右:どんぐりを見ると、夢中になって拾い集めた子どもの頃の記憶が蘇ります。

 

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 これからますます美しく色づくガーデン。
また折にふれ、ご紹介いたしますね。

次回はFIOLEさんから引き続きのガーデン案内・第8章として「コニファーの並木とヒドゥン・ガーデン」をお届けする予定です。
どうぞお楽しみに。