こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ 《癒しの庭園》 案内人のFIOLEです。
安曇野ではこのところ少しだけ、夏の暑さが戻ってきて、良い天気が続いていました。これまでと違うのは青空の色や雲の形がなんとなく秋を感じさせてくれるところでしょうか。台風が近づいているのがちょっと心配ですね。
さて本日のブログは「ガーデン案内」の第6章として、ウォーター・ガーデンと小ガゼボをご紹介いたします。
ヒーリング・ウォーターのある丘の上を降りると、ヒーリング・ファクトリーが見えます。その小道を行くと、視界が開け、ファクトリーの前庭である「ウォーター・ガーデン」へと出ます。
小川が注ぎ込むヒーリング・ポンドには心地よい水音をたてる滝があり、いっそう爽やかさを与えてくれます。
ヒーリング・ポンド周辺には美しい花畑があり、5月から6月にかけては、「カリフォルニア・ポピー」が咲き誇り、7月からは「サルビア・ファリナセア」が青と白の涼しげなトーンを見せてくれます。ファリナセアはその花の甘い香りもとても魅力的です。
実はちょっと目につきにくいのですが、5月から初夏にかけて、ヒーリング・ポンド周辺では、とてもきれいな花が咲き、ウォーター・ガーデンを華やかに飾っています。ツツジやアヤメ(ハナショウブ)のさりげない色合いが新緑や小ガゼボとマッチして、とても素敵です。
ヒーリング・ポンドを過ぎ、草原のようなメドゥ・ガーデンの横を通ると小さなガゼボがあります。この小ガゼボからは近くに滝を眺めることができ、大きな松の木がつくる木陰と相まって、リラクゼーションたっぷりの場所となっています。ここは当ガーデンをデザインする上で、とても重要な意味をもっています。お客様が本当にゆっくりとくつろいでいただけるスペースとして設計されています。
この小ガゼボからの眺めが気に入って、ゆっくりとされているお客様もたくさんいらっしゃるようです。
次回のガーデン案内は第7章として「メドゥ・ガーデン」をご紹介いたします。
★今回使用した画像には過去のものも含まれておりますので、現時点では園内でご覧いただけない草花もあります。ご了承ください。












今回の台風9号で関東を中心に大くの被害が発生したが、安曇野は台風の被害はどうでしたか?
強風でガーデンの花木が大変な事になっていなければ良いのですが…
先日、たまたま昨年の長野県塩尻市の土砂災害に遭われた方と語をすることがありました。
その方の家は土砂が1m位家に入って家の片付けが大変だったそうです。
各地からボランティアの方が来てくれて助かったそうです。
今は自然災害のニュースを聞くと、ひごととは思えなくなったと言っていました。
新潟県の中越地震についても心配していました。
知合いも何人も亡くなり、生死を分けるのは本当に運だと思っそうです。
人生には、自分ではどうにもならない事がいくつか有ります。
自分が何かに生かされていると感じる時、自然とともに生きなければならない。
普段忘れていた謙虚な気特を思い出させます。
投稿情報: mk | 2007/09/08 19:27