こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ 《癒しの庭園》 案内人のFIOLEです。
先週、「なんとなく秋・・・」と書いてしまいましたが、このところ暑いですね、本当に。9月も終盤だというのにどうなってしまったんでしょうか。台風が近づくたびに、日本各地で不安定な天候となっているようですね。
ところで今週末22日はガーデンで今年3回目となる「影武者さんのコンサート」が控えております。おかげさまでたくさんのお客様がご来園されるようです。良いお天気だといいなとFIOLEも願っています。
今日は「ガーデン案内」の第7章として、メドゥ・ガーデンをご紹介いたします。ここはあたかも牧草地のように、拓けたガーデンです。
天気の良い日には、さわやかな青空をバックにファクトリーが映えています。ちょうど、今の時期は草原の中に「キバナコスモス」がきれいに咲いています。黄色い花はまるでタンポポのようで、とてもかわいい感じです。
草原の中には、羊飼いと羊の像があります。メドゥ・ガーデンにぴったりの素敵なアクセントになっています。この場所から東側を振り返ると、大きなケヤキとシラカバの森がつくりだす木陰がとても涼しげです。
メドゥ・ガーデンからシラカバの森の中へ小道が延びています。この小道を進むとコニファー・ガーデンの入口へと抜けることができます。この付近では、草だけでなく、季節毎にいくつかのすばらしい花々を見ることができます。
このメドゥ・ガーデンではヒーリングポンドや小ガゼボを眺められるように、ベンチが置かれています。FIOLEはここからの眺めがとても好きです。四季折々に周囲の花々や木々の表情が変わり、草原の牧歌的な風景をバックに美しい景色を見せてくれます。
上段左側は4月初め、まだ草花が見られずちょっと寂しい感じでした。
上段右側は5月末、すばらしい「カリフォルニアポピー」の彩りが気分を高めてくれます。
下段左側は8月初め、「サルビア・ファリナセア」が青と白の夏らしいコントラストとなっています。
そして下段右側は最近の「キバナコスモス」が咲いた様子です。
メドゥ・ガーデンはこれからの時期にも、お見せしたい風景があります。秋の季節、午後になると斜陽が美しく、立体的な陰影を浮かび上がらせます。またある時は「ハウチワカエデ」の落葉が草原を飾り、去り行く秋を惜しんでいるかのように見えます。
10月からはガーデンも本格的な秋の紅葉シーズンとなります。ぜひ秋の彩りをご覧になりませんか。
次回のガーデン案内は第8章として「コニファーの並木とヒドゥン・ガーデン」をご紹介いたします。
★今回使用した画像には過去のものも含まれておりますので、現時点では園内でご覧いただけない草花もあります。ご了承ください。




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