こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ 《癒しの庭園》案内人のFIOLEです。
先週末から下がり始めた気温は、明らかに秋らしい雰囲気を演出しています。中秋の名月を経て、やっと秋の訪れを肌で感じることができますね。27日には北アルプスの山頂付近では初氷も観測されたようで、山の上ではいよいよ冬の準備というところでしょうか。
さて今日は、最近のガーデンの様子をお知らせしたいと思います。
ナナカマドの実は赤い色が前にも増して、深くなりました。まだ緑の多いガーデンでとても印象的な色合いとなっています。
紅葉や落葉を始めた樹木もあります。メドゥ・ガーデンのベニカエデはひと足先に葉を落とし始めました。今年は夏がとても暑かったので、木々も少し疲れているように見えます。
大ガゼボ周辺のハマナスは、だんだんと赤い実の数が多くなり、小川周辺のススキは穂が垂れ始め、秋らしく輝いています。
ガーデンの中では赤トンボがとても目立つようになりました。紅葉が終わるまでの短い時間をガーデンで過ごしてゆくのでしょう。このトンボたちはとても人なつこく、平気でお客様や私たちの頭の上にも、とまったりして、羽を休めています。ほらガーデンスタッフの手の上にも。。。
ヒーリングカフェでも日ざしが優しくなって、ゆったりとティータイムを味わえる時期ですね。お客様もこころなしか、じっくりとお茶をたのしんでおられるように見受けました。
さて、私、FIOLEは今回の記事をもって、ブログの担当を変わることになりました。昨年7月からスタートした「ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ《癒しの庭園》」の案内人を担当させていただき、いろいろな視点でガーデンを見ることができました。未熟な記事と写真ばかりで、もっともっとみなさんにお見せしたいことがあったのに、という思いでいっぱいです。
これからもこのブログでは、みなさまにラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデンのすばらしさや季節毎の話題をお知らせしてゆきますので、どうぞ引き続きご覧になってください。
もちろん、FIOLEも機会があれば、登場致しますので忘れないでくださいね。
次回のガーデン案内は第8章として「コニファーの並木とヒドゥン・ガーデン」をご紹介いたします。





































