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2007/09/30

秋めいて、そして・・・

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こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ 《癒しの庭園》案内人のFIOLEです。

先週末から下がり始めた気温は、明らかに秋らしい雰囲気を演出しています。中秋の名月を経て、やっと秋の訪れを肌で感じることができますね。27日には北アルプスの山頂付近では初氷も観測されたようで、山の上ではいよいよ冬の準備というところでしょうか。

さて今日は、最近のガーデンの様子をお知らせしたいと思います。

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ナナカマドの実は赤い色が前にも増して、深くなりました。まだ緑の多いガーデンでとても印象的な色合いとなっています。
紅葉や落葉を始めた樹木もあります。メドゥ・ガーデンのベニカエデはひと足先に葉を落とし始めました。今年は夏がとても暑かったので、木々も少し疲れているように見えます。

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大ガゼボ周辺のハマナスは、だんだんと赤い実の数が多くなり、小川周辺のススキは穂が垂れ始め、秋らしく輝いています。

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ガーデンの中では赤トンボがとても目立つようになりました。紅葉が終わるまでの短い時間をガーデンで過ごしてゆくのでしょう。このトンボたちはとても人なつこく、平気でお客様や私たちの頭の上にも、とまったりして、羽を休めています。ほらガーデンスタッフの手の上にも。。。 

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ヒーリングカフェでも日ざしが優しくなって、ゆったりとティータイムを味わえる時期ですね。お客様もこころなしか、じっくりとお茶をたのしんでおられるように見受けました。

さて、私、FIOLEは今回の記事をもって、ブログの担当を変わることになりました。昨年7月からスタートした「ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ《癒しの庭園》」の案内人を担当させていただき、いろいろな視点でガーデンを見ることができました。未熟な記事と写真ばかりで、もっともっとみなさんにお見せしたいことがあったのに、という思いでいっぱいです。

これからもこのブログでは、みなさまにラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデンのすばらしさや季節毎の話題をお知らせしてゆきますので、どうぞ引き続きご覧になってください。
もちろん、FIOLEも機会があれば、登場致しますので忘れないでくださいね。

次回のガーデン案内は第8章として「コニファーの並木とヒドゥン・ガーデン」をご紹介いたします。

2007/09/22

影武者 ナイトコンサート開催しました

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こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ《癒しの庭園》案内人のFIOLEです。

今日9月22日、ガーデンでは、大町市在住のシンセサイザー奏者 影武者さんのナイトコンサートが開催されました。今年3回目のコンサートとなります。秋めいたガーデンのなかで、お客様もゆったりと演奏に耳を傾けていました。

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もちろん、今回もラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデンのオリジナル曲【アルペンローゼの風にのって】【癒しとの出会い・・・ラ・カスタ】を始め、いくつものすばらしい演奏をご披露いただきました。FIOLE【千の風になって】【秋桜(コスモス)】がとってもよかったと思います。

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幻想的なシンセサイザーの音色と美しくライトアップされたヒーリングファクトリー、そして昼間とは違ったナイトガーデンの散策。ご来園いただいたお客様も、十分に秋の夕べを堪能されたのではないかと思います。

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ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデンでは、今後もガーデンコンサートを予定しております。詳しく決まりましたら、ブログでもお知らせしたいと思います。それでは次回もお楽しみに・・・。

2007/09/20

ガーデン案内(第7章 メドゥ・ガーデン)

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こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ 《癒しの庭園》 案内人のFIOLEです。

先週、「なんとなく秋・・・」と書いてしまいましたが、このところ暑いですね、本当に。9月も終盤だというのにどうなってしまったんでしょうか。台風が近づくたびに、日本各地で不安定な天候となっているようですね。
ところで今週末22日はガーデンで今年3回目となる「影武者さんのコンサート」が控えております。おかげさまでたくさんのお客様がご来園されるようです。良いお天気だといいなとFIOLEも願っています。

今日は「ガーデン案内」の第7章として、メドゥ・ガーデンをご紹介いたします。ここはあたかも牧草地のように、拓けたガーデンです。

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天気の良い日には、さわやかな青空をバックにファクトリーが映えています。ちょうど、今の時期は草原の中に「キバナコスモス」がきれいに咲いています。黄色い花はまるでタンポポのようで、とてもかわいい感じです。

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草原の中には、羊飼いと羊の像があります。メドゥ・ガーデンにぴったりの素敵なアクセントになっています。この場所から東側を振り返ると、大きなケヤキとシラカバの森がつくりだす木陰がとても涼しげです。

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メドゥ・ガーデンからシラカバの森の中へ小道が延びています。この小道を進むとコニファー・ガーデンの入口へと抜けることができます。この付近では、草だけでなく、季節毎にいくつかのすばらしい花々を見ることができます。

このメドゥ・ガーデンではヒーリングポンドや小ガゼボを眺められるように、ベンチが置かれています。FIOLEはここからの眺めがとても好きです。四季折々に周囲の花々や木々の表情が変わり、草原の牧歌的な風景をバックに美しい景色を見せてくれます。

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上段左側は4月初め、まだ草花が見られずちょっと寂しい感じでした。
上段右側は5月末、すばらしい「カリフォルニアポピー」の彩りが気分を高めてくれます。
下段左側は8月初め、「サルビア・ファリナセア」が青と白の夏らしいコントラストとなっています。
そして下段右側は最近の「キバナコスモス」が咲いた様子です。

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メドゥ・ガーデンはこれからの時期にも、お見せしたい風景があります。秋の季節、午後になると斜陽が美しく、立体的な陰影を浮かび上がらせます。またある時は「ハウチワカエデ」の落葉が草原を飾り、去り行く秋を惜しんでいるかのように見えます。

10月からはガーデンも本格的な秋の紅葉シーズンとなります。ぜひ秋の彩りをご覧になりませんか。

次回のガーデン案内は第8章として「コニファーの並木とヒドゥン・ガーデン」をご紹介いたします。

★今回使用した画像には過去のものも含まれておりますので、現時点では園内でご覧いただけない草花もあります。ご了承ください。

2007/09/12

影武者 ナイト・コンサートのおしらせ

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こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ《癒しの庭園》案内人のFIOLEです。

先週末の台風は、各地で被害をもたらしたようですが、みなさまのお住まいの所は大丈夫だったでしょうか。さいわい、
ガーデンではこれといった被害もなく、ひと安心しました。

このところの雨で、信州でもいよいよ秋の気配が感じられる時期となってきました。晴れた時の日ざしには、まだ夏の名残があるようですが、
ガーデンの木々や草花は確実に秋への準備を整えているようです。

先日ガーデンを散策していて、赤くなり始めたナナカマドの実や、落ち始めたドングリを見つけました。紅葉うつくしいガーデンの秋が楽しみです。

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さてラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデンでは、大町市在住のシンセサイザー奏者 影武者さんによるナイト・コンサートを開催します。

日時:9月22日()17:30~19:00
コンサートにご来演のお客様は午後4時よりご入園いただけます。(入園料800円、年間パスポートはご使用になれません)

100名限定の予約制となっておりますので、お早めにご予約ください。ご予約は電話(0261-23-3911)またはEmail(yoyaku@alpenrose.co.jp)にて承っております。詳しくはこちらをご覧ください。

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秋の夕暮れ時、しっとりとしたシンセサイザーの音色で幻想的な雰囲気にひたってみませんか。どうぞお楽しみに!

 

2007/09/05

ガーデン案内(第6章 ウォーター・ガーデンと小ガゼボ)

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こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ 《癒しの庭園》 案内人のFIOLEです。


安曇野ではこのところ少しだけ、夏の暑さが戻ってきて、良い天気が続いていました。これまでと違うのは青空の色や雲の形がなんとなく秋を感じさせてくれるところでしょうか。台風が近づいているのがちょっと心配ですね。

さて本日のブログは「ガーデン案内」の第6章として、ウォーター・ガーデン小ガゼボをご紹介いたします。

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ヒーリング・ウォーターのある丘の上を降りると、ヒーリング・ファクトリーが見えます。その小道を行くと、視界が開け、ファクトリーの前庭である「ウォーター・ガーデン」へと出ます。

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小川が注ぎ込むヒーリング・ポンドには心地よい水音をたてる滝があり、いっそう爽やかさを与えてくれます。

 

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ヒーリング・ポンド周辺には美しい花畑があり、5月から6月にかけては、「カリフォルニア・ポピー」が咲き誇り、7月からは「サルビア・ファリナセア」が青と白の涼しげなトーンを見せてくれます。ファリナセアはその花の甘い香りもとても魅力的です。

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実はちょっと目につきにくいのですが、5月から初夏にかけて、ヒーリング・ポンド周辺では、とてもきれいな花が咲き、ウォーター・ガーデンを華やかに飾っています。ツツジやアヤメ(ハナショウブ)のさりげない色合いが新緑や小ガゼボとマッチして、とても素敵です。

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ヒーリング・ポンドを過ぎ、草原のようなメドゥ・ガーデンの横を通ると小さなガゼボがあります。この小ガゼボからは近くに滝を眺めることができ、大きな松の木がつくる木陰と相まって、リラクゼーションたっぷりの場所となっています。ここは当ガーデンをデザインする上で、とても重要な意味をもっています。お客様が本当にゆっくりとくつろいでいただけるスペースとして設計されています。
この小ガゼボからの眺めが気に入って、ゆっくりとされているお客様もたくさんいらっしゃるようです。


次回のガーデン案内は第7章として「メドゥ・ガーデン」をご紹介いたします。


★今回使用した画像には過去のものも含まれておりますので、現時点では園内でご覧いただけない草花もあります。ご了承ください。