こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ 《癒しの庭園》 案内人のFIOLEです。
安曇野はこのところ雨天の肌寒い日と蒸し暑い日の繰り返しで、不安定な天候が続いています。7月も終わりに近づき、梅雨明けが待ち遠しいこの頃、皆様はいかがお過ごしですか?
他県と比べて夏休みが短い信州でも、そろそろ小中学校は夏休み入りしたようです。キャンプをしたり、カブトムシを採ったり、プールや海で小麦色に日焼けしたりと、子どもたちはこれから夏の楽しい思い出をたくさん作っていくのでしょうね。FIOLEが夏休みを楽しみにしていたのはずーいぶん昔のことですが、私も信州の元気な子どもたちに負けないよう、この夏を楽しみたいと思います!
さて、今日のラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ《癒しの庭園》は、ガーデン案内 第2章として「白樺林からコニファーガーデン」をご紹介いたします。(第1章 エントランス~アヒルの池 2006/7/19)
さあ、トンネルの向こうには何が待っているでしょう・・・
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左:園路左側には白樺林が広がります。中央:ブリッジの上から撮影した園路です。右:園路右側では今、アキレア、アガパンサス、キキョウなどが咲いています。
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さらに進むと6月には鮮やかな色彩のバラが咲き誇ったアーチがあります。(右)今は園路沿いに咲くオレンジ色のヘメロカリスがきれいです。
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白樺林の中には小道があります。樹木や草花の間を縫うように続く小道を歩けば、まるで林の中にいるようです。
6月には白樺林の中に大輪のオリエンタルポピーが咲きました。その向こうには春の大花壇を彩ったカリフォルニアポピーが見えます。
トンネルを抜けてファクトリーへと向かう園路周辺は、比較的背の高い草花が多いのが特徴です。6月には鮮やかな色彩のバラ科の植物が見頃となります。また園路から少し遠くまで視野を広げると、緑豊かな木々に囲まれた日陰に控えめに咲く草花に気づきます。バラエティーに富んだ植物が見られるのがこのエリアの魅力です。
次回、第3章は「コニファーガーデン」をご紹介します。どうぞお楽しみに。
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★今回使用した画像には過去のものも含まれておりますので、現時点では園内でご覧いただけない草花もあります。ご了承ください。



























































