こんにちは、ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ《癒しの庭園》の案内人FIOLE(フィオーレ)です。このところとても春めいて、3月くらいの暖かさのところも多いようです。みなさまの近所ではなにか春の話題がきこえてきているでしょうか。
ほんとうに信州はあたたかです。特に昨日30日から今日31日にかけてはいっそう日差しがあたたかく、外でも上着がいらないくらいの気温でした。まだ立春前なのですが、どうなってしまったのでしょうか。お天気の方は週末にかけてくずれそうですが、それにしても冬はどこかに行ってしまったようです。
私たちのガーデンでも日の当たる場所には雪はなく、冬と春が同居している風景となっています。残雪がすこし寂しげに見えるのは私だけでしょうか。
さて、風景の話題は少ないガーデンですが、今日はおもしろい話題をひとつ。みなさまの中では動物がお嫌いな方もいらっしゃるので、写真は控えめにしましたが、ガーデンに珍客が舞い込んだようです。
その珍客とは「コウモリ」です。このコウモリくんは、ガーデンのパラソルの陰でお昼寝をしていたようです。いつもどおりに朝の掃除をしていたスタッフが「発見」して、知らせてくれました。パラソルを片付けていた場所はちょうど太陽もあたって、パラソルの生地の中は、きっと温かだったのでしょう。本当に気持ち良さそうにすやすやと寝ていました。ちょっとモグラかネズミのような感じですが、意外と(?)かわいい顔をしていましたよ。自然をとりいれたガーデン特有の話題でしょうか。
|
|
さて、前々回のブログから、昨年のガーデンの様子を写真で振り返ってまいりました。今回はシーズンのクライマックス「秋」をご覧頂きたいと思います。
秋の風景が一番美しく感じられ、また季節の移り変わりがはっきりとわかるのが10月ではないでしょうか。ガーデンでは少し寒くなりはじめたにもかかわらず、たくさんの花々が咲いていて、木々の紅葉とともにすばらしい色模様を紡ぎだしています。植物たちが作り出す自然のコントラストに、心もからだも癒されます。ガーデンの散策がよりいっそう楽しくなる時期だと思います。
【10月】
|
|
|
|
|
|
11月に入るとガーデンの植物たちもいよいよ冬支度となります。紅葉のピークを迎え、落葉が始まる時期です。寒い年であれば、雪がちらつくこともある時期なのですが、昨年の場合は少しあたたかめだったようです。そのおかげで、紅葉のガーデンを長い期間にわたって楽しめた年であったと思います。北アルプスの冠雪模様を見上げながら、落ち葉が敷きつめられた散策路をゆっくりと歩く。晩秋の信州ならではの贅沢かもしれません。
【11月】
|
|
|
|
|
|
昨年の12月は、例年にない程の暖かさで、降雪も1回だけでとても冬らしくないものでした。2005年12月の豪雪が嘘のようです。落葉したガーデンの木々もなんとなく寂しそうに感じられました。草花の中には、暖かさを勘違いしたように花を開くものもいて、ちょっとおかしな季節であった気がしました。
【12月】
|
|
|
昨シーズンを振り返ってみて、あらためて「癒しの空間」のすばらしさを感じていただけたのではないかと思います。それぞれの季節ごとに美しさを見せてくれる自然に感謝しつつ、来園していただいたお客様に「心地よく」過ごしていただけるガーデンを目指してゆきたいと思います。
ところでガーデンの方では、すでに春の準備が着々と進んでいるようです。ガーデナーたちは冬の間も休まず、準備作業を進めています。ブログではそんな準備の様子もお伝えしてゆきたいと思います。どうぞお楽しみに。








































































