こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログの案内人FIOLEです。
このところ真夏日が続いています。ここ安曇野は、今日も最高気温が30℃を超えました。北アルプスはきっと涼しいのだろうなと思いながら、遠くに悠々とそびえる山々を見つめるFIOLEです。
今日はラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデンにある、6つのテーマ別ガーデンのなかから、「ロック・ガーデン」をご紹介します。
「ロックガーデン」はイギリスで発達したもので、高山植物や山草を低地で栽培できるように工夫した植え込みです。石や荒砂を組み合わせた深い層をつくって水はけをよくし、植物の根を長く伸長させることで、地表が高温になっても地下に延びた根は高温の影響を受けないよう設計してあります。ロックガーデンで育てると、高山植物も低地気候に順化して生育できるようになるんですよ。
まずは、ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデンの「ロックガーデン」の見所を写真でご紹介しましょう。
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小さく、かわいらしい草花、岩の間から広がるように伸びるグラウンド カバー プランツ(地被植物)、ロックガーデンの植物を囲むように配置された砂利の小道、そして「ロックガーデン」の影の主役とも言える個性的な岩の数々。ひとつひとつのちいさな要素が組み合わさり、「ロックガーデン」の魅力が引き出されます。
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岩とコニファー(針葉樹)が主体のガーデンなので、全体として季節による大きな変化は見られません。それでも、気をつけて観察してみると、上の写真のように葉の緑色が微妙に変わっていくのがわかります。新緑の緑色と明るい黄色の葉のコントラストがとても美しく目に映ります。
ちまたの真夏の暑さから開放されたい。でも北アルプスの高山に登ってまで涼をとるのは、しり込みしてしまう。そんな方にお勧めしたい「ロックガーデン」です。
かわいらしい高山植物や針葉樹に囲まれて、ちょっと北アルプス気分を味わってみてはいかがでしょう。

















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