
こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログの案内人FIOLEです。
こちら安曇野ではここ数日、梅雨明けを予感させるようなお天気が続いていました。今日は残念ながら、空に雨雲が広がり、今にも雨が降り出しそうです。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデンには、それぞれにひとつのテーマをもった6つのガーデンがあります。その概要については、「ガーデンを見回して」にてご紹介しました。
今日はそのなかから「ウォーターガーデン」をご紹介したいと思います。

「ウォーターガーデン」を歩きながら、耳を澄ませると、小川の流れや滝を流れ落ちる水の響きが聞こえてきます。人は「水」の流れる音や触ったときのひんやりとした感触でさわやかな気持ちになりますね。
イングリッシュ ガーデンはもちろん、日本庭園、イタリアン ガーデンなど、世界の多くのガーデン形式で「水」はとても重要な要素をしてとらえられています。
(写真)ガーデンのほぼ中央にある大きな池は「ヒーリングポンド」と名づけられています。ヒーリングポンドの傍らには小さな「ガゼボ(GAZEBO)」(日本のあずまやに相当するもの)があり、滝の水音を聴きながらそこでゆったりとした時間を過ごしていただけます。
(写真左)ヒーリングポンド周辺では6月上旬には「カリフォルニアポピー」が最盛期を迎え、風になびく姿がとてもきれいでした。(写真右)今は、紫、赤、ピンクなど様々な色の「サルビア」が咲き始めています。
(写真上)小川の周囲でも、季節の移り変わりとともに少しずつ見頃の花が変化して行きます。こうして同じ場所から観察してみるととてもよくわかりますね。
皆さまもぜひ御来園いただき、いろいろな視点から「ウォーターガーデン」で水の癒しを感じてください。
季節の移り変わりとともに、木々の緑やそこに咲く花々は変化していきます。このブログではこれから追々、6つのガーデンのそれぞれについて、その季節ごとの様子をご紹介していきたいと思います。どうぞお楽しみに。