こんにちは。
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ブログ≪癒しの庭園≫へようこそ。
案内役のAriaです。
寒がりにもかかわらず、毎年この季節になると、イブの晩からちらちら舞うようなホワイトクリスマスにならないかな、と期待してしまうAria。ですが、今年はあいにくのフライングでした。数日前に、この冬一番の寒波が運んだ雪は溶け始めたところ。単に寒さに拍車がかかっただけで、ムードある雰囲気は遠のいてしまいました。
それでも、初挑戦したプリザーブドフラワーで作ったクリスマス用アレンジを飾り、リースをドアに掛け、ゴールドクレストをツリーに見立てた寄植えを玄関に並べ、もちろんケーキも注文し、ホーリーナイト気分を味わう準備は万端です。
あとはサンタクロースが訪ねてくれるのを待つばかりですが、どうも雲行きが怪しいのです…。我が家の上空をソリがすーっと素通りしそうな予感がしてならないので、仕方なく、自分へのプレゼントにと、自ら“ラ・カスタ”ホワイトローズコフレを購入してしまいました。
ヘアソープとヘアマスク、洗い流さないタイプのデザイニングトリートメントをポーチに詰めた限定セットは、みずみずしくフレッシュな香りが漂い、使うたびに癒されます。
大切な人やお世話になった方への贈り物に迷われている方は、ぜひ一度手に取ってみてくださいね。詳しくはこちらをどうぞ。
では、今回はそんなホワイトローズコフレにちなんで、バラの美しい季節の写真を振り返りたいと思います。
真っ先に見ごろを迎えるのは、八重咲きのモッコウバラ。鮮やかなカナリヤイエローが三分咲きとなる頃、少し遅れて白モッコウバラが遠慮がちに開き始めます。
この時期はロックガーデンも花盛り。細い園路を進むと、右に左に可憐な表情を覗かせています。
つぎは、フリルがエレガントなスパニッシュビューティー。
「わたしを見て!」とばかり、ヒーリングカフェの壁伝いに大輪の花を咲かせます。
濃いピンク色の蕾は、「これから美しく咲くぞ」という決意の表れのよう。
見事なまでのバラのアーチ。思わずため息が漏れてしまいます。
ハマナスが咲く頃、ガーデンは花々であふれ、園内中に甘い香りが漂います。
いかがでしたか。明るい初夏の写真で、心に少し明かりが灯ったでしょうか。
さて、今年も残すところあとわずか。今回が2009年最後の記事となります。今シーズンガーデンにお越しくださったみなさん、そしてブログをご覧いただいているたくさんのみなさん、一年間ありがとうございました。
来年も、“心とからだを元気に美しく”する癒しのガーデンとして、スタッフ一同より一層努力してまいります。今後とも、ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデンに、ぜひご期待ください。
それでは、来たる一年がみなさんにとって幸多き日々でありますように。